8月8日獅子座新月は自分の軸を見出して新しい扉を開けるタイミング

こんにちは。

テルミです。

7日に立秋を迎え、カレンダー上では秋になりました。

台風は、夏より秋に日本に接近しやすくなって、早速9号が鹿児島に上陸しました。

気温も高い日が続きますから、体調管理しながら健やかに過ごしましょうね。

 

さて8月8日の22:50頃、獅子座で新月を迎えました。

新月は、意図設定のタイミングです。

7月24日水瓶座満月(過去記事はこちら)の時には、月は水瓶座で太陽は獅子座にありました。

今回8月8日は、新月ですから獅子座に太陽と月があります。

さらにその太陽と月に水星も重なっています。

7月24日の自分の殻を破ることについて、違う視点から自分を見つめ直している感じにも受け取れます。

月と太陽と一緒にある水星は、私たちが自分の内側を見直すときに、気付きを与えてくれる助けをしているようにも見えます。

 

そして、その月と太陽の向かい側には、水瓶座に土星があります。

土星は、長い時間をかけて取り組むこととも関わりがあります。

前回は自分の枠を外す水瓶座でしたが、その水瓶座は、自分や他人といった区別をあまりつけずに、「全体のために」「自然と調和するために」と言った、大きな視点、普遍的な視点を持つ傾向にあります。

誰かが我慢して成り立つ関係性ではなくて、それぞれが自分らしくいながらもお互いに尊重して助け合い、調和している関係性をいうような理想に焦点を当てていたりします。

そんな時にとっても重要なのが、「愛」になります。

「ありのままを受入れて認める愛」は、自分にも関わる人にもそれぞれ必要なことです。

自分自身にも周囲にも思いやりと暖かさをもって関わる、行動することにも意識を向けることで、本当にあなたが自分らしいと思える自分を見つけるのかもしれません。

あなたが自分の内側に中心を見つけていくことが出来るのかもしれません。

 

8月8日の午前中には、この獅子座の月と太陽、水瓶座の土星と、ドラゴンヘッド(今世取り組むこと)とドラゴンテイル(過去世があるならば過去世で取り組んできたこと)と、調和的な角度で繋がっていました。

ドラゴンテイルは、過去既に取り組んでいるので無意識でいると自然とその仕事についていたり関わっていたりします。

ドラゴンヘッドは今世、より自分の可能性をより発展させていくことが出来る可能性を秘めている扉のありかになります。(人それぞれ生まれたタイミングによって変化します。)

チャレンジすることが求められますから、苦手意識で避けていたら扉はそのままかも~。

8日の午前中は、こんな星の配置になっていました。

 

あなたが、これまでの状況に何か閉塞感、窮屈な感じや違和感を感じていたり、前から

やってみたいと思うことがあったりするのならば、そのことにチャレンジしてみる、その扉を開けて飛び込んでみるタイミングなのかもしれません。

新しい人生の始まりですね。

新たなあなたの可能性に出会えるかもしれませんよ。

 

読んでくださりありがとうございます。