7月3日は蟹座新月で皆既日食、手放しのタイミングになります

7月3日の4時17分に蟹座で新月になります。

蟹座のキーワードは、感受性、家庭、愛情、育む。

今回の新月は、日本では見られませんが南太平洋からチリ、アルゼンチンでは皆既日食となります。

 

新月は、新たなスタートのタイミングとなりますが、蝕(食)の時は、手放し、リセット、変化が起こりやすくなると言われています。

しかも、通常の満月・新月で体調や氣分の変化も起こりやすいのに、蝕(食)も重なりますから、無理をしない方が良いでしょう。

 

また、この時期梅雨前線の影響で記録的な大雨となっているエリアもありますから、感受性の豊かになるこの時期、直感・直観を活かして、早めの避難や対応が必要になります。

体調や氣分の変化も起こりやすい時期ですので、余裕を持って早めに行動を心がけた方が落ち着いて行動出来るでしょう。

 

今回の皆既日食での新月では、強制的なリセットでの変化も起こりやすいタイミングですので、今までの状態があまり良くないと感じているのに行動にできなかった方や、人間関係、特に家族関係での変化を望む場合には、具体的に何を手放してどのように改善・変化していくのかを自分の内側と向き合ってみましょう。

 

目に見える形として文字にして手放すことで、あなたが本当に何を必要としているのかあなたの内側が分かりやすく整理しやすくなる可能性があります。

頭でごちゃごちゃ考えているよりも、一端あなたの体から外に出してしまいましょう。

必要のないもの手放すものを紙に文字として書き起こした後は、本当に必要なものがあなたの中に残っていることになります。その残っているものを確認してみましょう。

 

3日は、無理をせずに余裕をもった早めの行動を心がけて、あなたの内側をゆっくりと観る時間をもってみませんか。

あなたの感受性を活かして、この変化のタイミングに対応していきましょう。

生まれ変わりのタイミングです。