6月25日は山羊座の満月は人間関係の見直しのタイミング

6月25日3:40頃、山羊座で満月を迎えます。

今回は、ストロベリームーンというそうで、アメリカでは6月にイチゴの収穫期をむかえることからその名がついたそうです。

23日ころから、ほぼ満月に近い月が綺麗にみえていましたが、25日の夜明け前なので、24日の夜のほうが、満月に近い月を見られそうです。

満月ですから、感謝と手放しのタイミングになりますね。

 

第7ハウスの山羊座の月は、魚座に位置する木星と調和的な角度で繋がり、その木星は蟹座の太陽と調和的な角度で繋がっています。

第7ハウスは、関係性やパートナーシップの築き方と関連するハウスです。

山羊座のキーワードは、責任感、統率力、慎重、信頼感、社会の役に立つ、社会に安全性と維持など、社会的な関わり方と関連する第10ハウスの山羊座だけに、ちょっとお堅いイメージのキーワードが続きます。

 

組織を一番小さなグループにすると家族やパートナーとも言えるかもしれません。

これまで1人で頑張り過ぎたり、無理をしていたりしたならば、そのことを手放して、関係性の見直しと調整をするにはベストタイミングですね。

甘え過ぎていたらならば自立したり、「自分が頑張らないと!」と思っていたら協力をお願いしたりと調整することで、自分らしさを取り戻すことも出来る可能性があります。

その第10ハウスには魚座の木星があります。

魚座はありのままを受け入れる優しさや、癒し、共感力などのキーワードがあり、そこに発展・拡大の木星があります。

第1ハウスの自分自身を表すハウスに蟹座の太陽。

蟹座も慈愛、温かさ、仲間意識、屈託のない、感情的な繋がりなどのキーワードがあり、今回の満月は、どちらかが我慢している関係性や何か調整が必要な関係性があるならば、そこを見直していくことのために、自分の内側の感情に正直になることが助けになりそうですね。

だからと言って、我が儘になるということでもなく、相手をありのまま受け入れたうえでお互いにどのように調整するかという方向性に向き、そうして、調整が出来た関係性はさらに発展・進展していくことになっていくことでしょう。

 

相手を想い配慮する優しい質を持つ方は、自分の思いを優先させると、相手が遠慮することになると申し訳ないから、自分の意見は言わないという方が多い傾向にあるのですが、そのような方は、自分の意見を伝えても、我が儘にはならないので大丈夫です。

なぜなら、既に優しく相手を配慮しているので、伝える時にも、我が儘になるような伝え方はしていませんし、相手のことも配慮できているのです。

相手を優先し過ぎて、自分のことが後回しになっていても、相手は氣にしていないことが多いものです。

相手は、あなたがそう言ったのだから、それでよいんだと受け取ってしまいます。

 

誰かが我慢するのではなく、それぞれが自分らしくいることが出来る関係性を創ろうと思うなら、先ずは、あなたが自分の気持ちに素直になって、遠慮したり我慢したりするのを止めて、あなたが違う何かに変わるのではなく、表現方法を変えてみませんか。

「私は、○○と思うけど、あなたはどう?」と、相手の思いを受け取って、そこからお互いにとってより良いものを選択することが出来るようにすることができます。

我が儘になってないか不安になる時は、相手の事や周囲のことを配慮することが出来ているかどうかを確認してみるとよいかもしれませんし、素直に質問してみるとよいですよ。

 

あなたが自分の内側の想いに素直に行動し、想いを伝えていくことが、自分らしさにつながり、関わる周囲の方も自分らしさを思いだしていくことでしょう。

関係性の見直しをして、更なる新しい関係性へ進む機会の満月です。