「今」が未来を変えています

こんにちは。

あっという間に8月も中旬で、お盆を迎えます。

お墓参りをして、ご先祖様をお迎えする準備が進んでいることでしょう。

 

あなたは、ご先祖様の繋がりを経て今存在していますよね。

そこには、多くの情報が記録されたDNAやRNAを受け継いできていて、今のあなたに多くの影響を与えています。

遺伝として体質などの物質的なハード面や、性質などのソフト面などに影響を受け、親子や家族などのシナジーコンサルテーションで家族のテーマとして浮かび上がることもあります。

 

そのような遺伝的に受け継いできたものに囚われると不自由さを感じたり、困難に感じたりすることもあるかもしれません。

しかし意識を向ける方法性を変えると、『それがあったからこそ、今の自分がいる』ということも言えます。

その生まれてきたときの遺伝的な条件もあるからこそ、わたしたちは氣づいて成長することもできるのです。

もともとの身長や体質などは、私たちの意思で違うものに変えることは出来ませんが、そこに対して、どのように働きかけをしていくのかということを変えることは出来て、例えばコンプレックスだったものが、自分の個性となり自分を輝かせるものになったり、体質に見合った対応をすることで、健康を維持することが出来るようになったり、その知識を提供することが出来るようになったりします。

 

今、私たちそれぞれが、ご先祖様から受け継いできている情報が凝縮された存在で、そして、自分が何らかの形で経験することは細胞に記憶され、次に引き継がれていきます。

そのときに、私たちが「今ここ」で働きかけることで、先祖代々受け継いできているものに変化を与えて違いを創りだすこともできます。

例えば、アメリカの研究所の研究では、一般的にはDNAは2本螺旋と言われていますが、3本螺旋の子どもも誕生し始めていると言われています。

また、約20年前から現代人のDNAが変化してきていることは言われているそうで、現代人は進化していく途中の状態なのだそうです。

2本螺旋のDNAでさえ30%程度しか機能していない状態なのですが、3本螺旋のDNAを持つ人は、テレパシーを使えたり、免疫力が高く健康で病気をしにくいとも。

 

新しい時代に向けて人間も進化の途中の移行期のようです。

2本螺旋のDNAの機能の70%は、まだ眠ったままの状態。

その機能が目覚めるには、環境の変化などの生命の危機的な体験が必要なこともあり安心できる状態ではないのですが、人間の可能性の大きさを感じますね。

 

今、私たちがここに存在しているということは、過去に多くの人が関わり、そして未来の多くの人に繋がっていることを思いながら、ご先祖様に感謝してお盆を過ごしていてはいかがでしょうか。