2020年(令和2年)は新しいサイクルのスタートになります

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

皆様のご多幸をご健勝をお祈り申し上げます。

2020年の幕開け、どのようにお過ごしでしょうか。

年々、お正月という雰囲気を感じにくくなっている氣もしますが、それでも、新しい年の始まりという大きな区切りになります。

数秘学では、1から9までの学びを終えて新しいサイクルに入る段階で、ステージアップや何かが新しく生まれる次の段階の0になります。

0は、何もない状態ではなく、あらゆる可能性を秘めた状態とみます。

今年は2020と20が二つ重なることで20が強調されているとみることもできます。

令和も2年で2という数字。

2には、以前も触れたように、陰と陽、太陽と月、男性性と女性性、天と地、光と影、二元性、自分と相手(他者)などのように対になる関係性がありますが、その中でのバランスや、相手とどのように関わるかという関係性とも関係があります。

そして、女性性の受容的なエネルギーも持ちます。

社会的に様々な動きがあり、インターネットの発達で時間や距離が縮まった分、変化が激しくなっていますが、そこに見られる様々な価値観があり多様化しています。

これまでの概念を手放し、多様化した価値観を受入れつつも、自分自身を信頼してそれらに捉われずに自分の人生を生きることを求められることや、そのように生きたいと望む人などが増えるのかもしれません。

実際に早い方では、昨年の後半から動きがあるようで、ふと自分の仕事に疑問を感じるようになって、今までの仕事を辞めたいと感じて辞める方向に進んでいる方や、本来の自分自身に戻るように軌道修正するような流れになっている方も多くみられます。

これまで過去の常識や価値観に縛られて、抑圧された感覚や不自由さを感じてきた方にとっては、本来の自分らしく生きることが出来るようになっていくことを感じられるかもしれません。

今年は、本来の自分の人生を生き始める人や、他者や周囲とのかかわりの中で自分を見出し、自分の軸に定まりセンタリングすることで、自分自身の基礎固めや基盤作りが出来る方もいることでしょう。

2020年は、多くの人にとって、本来の自分らしく、自分の本来の役目や使命を果たすことがしやすくなっていく動きを感じられる年なのかもしれません。

そのためにも、自分の軸に定まりセンタリングして、自分自身を信頼して、何事にも捉われないことで内側に穏やかさを持つことが必要になります。

そうすることで、適度な距離をとり他者と関わることで自分を知り、自分自身を信頼することであなたの使命・目的を果たすことが出来るように、新しいステージが動き始める可能性があります。