10月6日天秤座新月はあなたの内側の統合と目覚めのタイミング

こんにちは。

昨日、生徒さんに大きな立派な梨と沢山のさつま芋を頂き、秋の豊かさを満喫中のテルミです。

 

10月6日の20:05に天秤座で新月を迎えます。

新月は意図設定のタイミング。

天秤座のキーワードは、調和・バランス・洗練・パートナーシップ・公平感・社交性・客観視・識別・公平公正・偏見のない・スマートなどがあります。

 

新月は、太陽と月が重なり、月が反射した太陽の光を見ることが出来ない状態になります。

太陽と地球の間に月があって一直線上に並ぶ状態ですね。

月の反射光は見えないけれど、そこに在るということです。

太陽の光は顕在意識、太陽の反射光の月の光は潜在意識と関連があります。

私たちは太陽に向かって成長をしていくことが必要ですが、潜在意識には、あなたが見たくないと思ったものや、思い込んでいるものも隠されています。

それが、太陽(太陽星座)に向かって成長をする際に邪魔をする可能性もあり、それを超えていくことが必要なのですが、新月は、その潜在意識を象徴する月の光を見ることが出来ない状態なので、私たちの思い込みや、見たくないと思っていることなどに邪魔をされずにいることが出来る状態と言えるかもしれません。

そして、新月から月は成長していくということも言えるので、種まき=意図設定するタイミングにベストと言われているのかもしれませんね。

今回は新月ですから太陽も月も同じ天秤座にあり、しかも火星も水星も太陽と月と重なって(宇宙規模ですから、ピッタリ一直線上にという要理も多少の誤差はありますが、ほぼ重なって)いる配置です。

太陽、水星、金星、火星、そして月は、自分自身と関わり、自分らしさなど個性に影響しています。

今回、金星は少し離れてはいますが、それでも隣の蠍座で第6ハウスにありますから、とことん自己探求というか自分を見る、知る新月になっている感じです。

 

また、太陽、月、火星にキロン(カイロン)が180度でハードアスペクト

過去の経験で傷ついたことや、自身でコンプレックスに感じていることなどを超えて、男性性と女性性のバランスをとっていくチャンスでもあるようです。

そのために他者と関わりコミュニケーションをとる水星も太陽と月と火星に寄り添い、偏見なく客観的に自分や他者と関わり、適切な距離をとりバランスと調和をもたらす可能性があります。

それは、あなた自身の内側の男性性と女性性のバランスも同じこと。

蠍座の金星は、過去に傷ついた関係性やあなた自身に対して、もう一度、愛を注ぎありのままを受入れることであなた自身に目覚める可能性もあります。

過去のあなたは、過去のあなた。

過去に囚われずに、あなたの内側が統合されることで真のあなたに気が付くのでしょう。

今回の新月は、あなたの内側が統合され、真のあなたに気が付き、新たなあなたの人生の始まりとなるのかもしれません。

いつも読んでくださりありがとうございます。