7月の空はイベント続きです

2020年後半のスタート後、天体はイベント続きで賑やかですが、同調して地球上も騒がしくなっています。

大雨の被害を受けた地域の方々にお見舞い申し上げます。

毎年、梅雨明け前が被害が起きやすい時期になりますから、これからも防災減災対策をそれぞれとりつつ過ごしましょう。

 

宇宙でも500年に1度とか700年に1度というような100年単位1000年単位の出来事が個とっているので、地球もその影響を受けているようですね。

7月4日は、多くの惑星が集まった配置になり、次第にそれぞれの位置が近づき、7月21日には、惑星が勢揃いします。(参考画像サイト:国立天文台

しかも、21日は、蟹座の新月なので、この惑星の並びに月まで加わるという日です。

 

その前に5日は、山羊座の満月を13時46分に迎えます。

満月は、感謝と手放しのタイミングです。

また、2日には、山羊座に木星、冥王星、土星も集まっていて、破壊と再生のエネルギーも加わっています。そんな2日は、関東で火球の目撃もありました。

 

こんな動きの中、ここ2・3日の間に、親子喧嘩や家族会議をしたという連絡を何件か受けました。

その前の6月21日の蟹座新月では、感情を扱うことや、家庭や家族との関係性との関わりがありました。

新月のエネルギーは、潜在意識にある隠された物が表面化しやすかったり、感情などの目に見えないものが表面化されやすかったりします。

なので、蟹座の新月なので、家族間での関わりにおける感情のコントロールや、それまで見ないようにしてきたもの、押し込めてきたものが表面化しやすい時期でもありました。

 

その表面化してきたものを客観視して、関わった人それぞれが氣づくことで関係性が再構築されていくプロセスの中の1つが今回の山羊座満月。

ただ、逆行中なので、その再構築のために改めて手放しをしていくための振り返りのときでもあります。

その結果、何か新しい関わり方や関係性が構築されていくでしょう。

 

新しい始まりを迎えるには、今のままではなく、その前に既に何か変化が生まれています。

その変化に必要のなくなった概念や状態を手放して、必要なものだけを選択して、そこに新しい何かが加わっていくことになります。

大きな時代の変化のなかで、わたしたちは個人的にも大きな変化のときを迎えています。

どのように変化していくのかは、わたしたちそれぞれが何を選択するかによって決まります。

あなたは、これからどのような人生にしていきたいですか?

あなたは自分の人生を今どのように生きていますか?

 

喧嘩することが出来るのは、相手がいるからです。

そして、喧嘩することでお互いの思いを知ることもできます。

喧嘩したことを悪いことと捉えて、落ち込んでいるのならば、喧嘩が出来る相手がいることに感謝して、喧嘩したからこそ何かに氣がつくことが出来たことにも感謝することで、氣持を切り替えることができます。

感謝の種は沢山あるので、毎日たくさん感謝して、必要のなくなった概念を手放し、こころ軽やかに過ごしませんか。

いつもありがとうございます。

今日に感謝