5月病だけでなく6月病も対策しましょう

今年は、いつもの年と違い学校がお休みになったり、リモートワークで家族全員で過ごす時間が多くなり、1人の時間を作ることが難しい状況でもありました。

色々なことが今までとは違ってストレスを感じることも多かったことでしょう。

いつもなら5月病が話題になりますが、6月病というものもあるそうです。

いずれにしてもストレスと関係していますから、月が変更されている感もありますが、6月は梅雨時期とも重なって、普段よりも体調管理をしっかりしたいところですね。

 

ストレスは自律神経のバランスを崩す原因にもなりやすいので、適度な運動と十分な睡眠は大事です。

そして自律神経が乱れていると消化器系にも負担がかかりますから、冷たいものや暴飲暴食を避けて、消化に優しい食事を心がけて、我慢し過ぎてストレスになるくらいなら、ちょっとお休みで食べたいものを食べる日を1週間に1日設けるようにして、ゆるくするのも大事です。

かといって、ゆるすぎるのも体にとっては負担になって、リラックスモードだけの副交感神経優位状態が続くのも病気に繋がりますから、ONとOFFをしっかり切り替えて、生活のリズムを整えるのも必要ですね。

 

今のうちに体調を整えて免疫力を高めておきましょう。

梅雨の時期は、日照時間も少なくなりますから、お天気の良い日は、朝日を浴びて気分転換するのもよいですね。

夜は、中医学では23時には就寝した方が養生できて身体の自然のリズムに調和しているようです。

それが出来ないならば、毎日規則的なリズムでの生活が身体には負担が少ないようですね。

先ずは、出来るところから取り組んで、体調を整えて、強い身体を造りましょう!