願いが叶う時と叶わない時の違いは何?

12月7日は射手座の新月です。

新月と満月のサイクルを活かして

月の変化に合わせて、わたしたちの意識も対応させることで

うまく流れに乗ることもできます。

 

でも、願いがかなう時とかなわない時、

叶う願いと叶わない願いがあるのはなぜでしょうか。

 

わたしたちは、自分の人生の使命と目的を持って生まれてくることは

以前お話しをしましたが、 (11/28 経験することすべてに意味がある )

自我(エゴ)の表層意識で願っても

あなたの潜在意識で願っていなければ

それは実現することはないでしょう。

 

わたしたちが実際に経験しているものは

わたしたちそれぞれの中にあるものを経験します。

あなたが、見たくない、なかったことにしたいと思っているものも含め

奥深くに隠したものは潜在意識のなかにあり

それが現実に起こってきます。

 

願いながらも、潜在意識では『願ってもかなうはずはないだろう』とか

『結婚したいんだけれど、それは親に言われたから仕方なく』とか

なんらかのずれがあると、それは実現しません。

本当に純粋にあなたが願っていることが必要になります。

あなたの中にある葛藤をまずはなくすことです。

 

表層意識と潜在意識が合致した時、実現するようになります。

ですから、思ったように願いが叶わない時、

あなたの内側の状態を確認してみましょう。

あなたの本音はどうなのかあなた自身に問いかけてみましょう。

 

そして、願いが叶わない時、その願い自体に執着しないようにしましょう。

こうありたいと思っているけれど、本当には望んでいなかったり

起こるタイミングではない可能性があります。

 

今は願いが叶わない方が良いということです。

もしかしたら、ずっと叶わない方が良いことかもしれません。

 

また、執着することで、あなたに既に与えられているもの、

既に叶っていることに氣づかない可能性もあります。

 

そして、その願いは、あなたが思った通りではなくても

状況、結果としてはかなっている場合もあります。

 

一度、潜在意識から願ったものは、

自分にとって最高のタイミングで実現するように

宇宙の法則に任せましょう。

一度手放します。

 

執着して願いを叶えて欲しいと思い続けるということは

叶っていない現実があり続けるということになりますから、

叶っていない現実が叶っているという状況になります。

(実際は、叶っているということですが)

 

他には、その願いが叶うにふさわしい自分になりましょう。

あなた自身を磨き、器を広げましょう。

 

あとは、願ったことに対して行動をすることです。

行動しなければ、エネルギーは動きませんので、

願ったことも実現することは難しいでしょう。

 

願いを叶えたいのならば、あなたの内側の葛藤をまずはなくしましょう。

そして、自分を信頼し、願ったことに対して行動しましょう。

必要なタイミングで自分の願いが叶うと信頼して、

一度願ったことは手放してみましょう。

願いが叶うまでの間に、自分を磨き人間の器を大きくしましょう。

そして、叶った時だけでなく、

願うことができることにも感謝ですね。