過去の経験から学び今を生きることが重要です

初めていらっしゃるクライエントは特に多いのですが、一般的には目に見える出来事に捉われ、振り回され、疲れ切っていたりどうすればいいのか悩んでいたりします。

目に見えて、実際に経験している状況自体はあまり重要ではなく、その経験をすることで得られる氣づきが重要であったり、経験すること自体に意味があることが多かったりするのですが、物事の捉えかたを知らない場合は、やはり、目に見える状況や現象に捉われがちになります。

 

そうすると、その出来事に同一化してしまい、一緒に巻き込まれ混乱していきます。

例えば、過去に経験したことに同一化していれば、現在はもうそれは起こっていないにもかかわらず、過去のことを現在にも引きずり過去を生きています。過去は過去でしかないにもかかわらず、過去から自由になり違う人生を生きたいと願いながらも、過去に捉われて過去から自由ではない状態になります。

 

顕在意識では『前に進みたい』『自分らしく生きたい』と願いながら、願うということは、そうではない状況があるということになるので同時に潜在意識には『前に進めていない』『自分らしく生きられていない』とか、『また同じようになるんじゃないか』となどど、願いが叶っていない状況の刷り込みをしています。

 

コンサルテーションでは、内側の整理をし、この顕在意識と潜在意識の矛盾に氣づくことにより、手放し(捉われからの解放)と統合を行うことでより真の自分に近づく機会を提供します。

そして、今この瞬間を生きることが出来るようになることで、より今現在に集中することがしやすくなり、成長のスピードも速くなります。

 

過去の経験から学んだとこは、成長する際に助けになり、またあなた自身を魅力的にする材料にもなります。

過去の上手くいかなかった経験は、失敗ではなく、あなたが輝くために何かを手に入れるチャンスだったのです。

 

過去の出来事よりも大事なものは、その経験を通して得られた目には見えない氣づきです。そして智慧です。

 

コンサルテーションでは、その過去の経験により得たものを認識して、今現在にどのように活かすことが出来るかを探究していくことも出来ます。