迷って不安になるのは自分の答えに氣がついていないからです

子ども記者が大人からの相談への回答を記載した書籍が話題になっているようです。

子どもの目線で客観的に観ることで氣がつくことや、一般常識と言われるような価値観に縛られていないからこそ観える本質を突く回答などもあり、シンプルですが納得できる回答になっているようです。

 

大人になっていく過程での経験で、いつのまにか本質から逸れていっても『それが普通だから』『それが当たり前だから』と言うように、馴染んでしまって氣がつかなくなっていることもあります。

本当は、とてもシンプルなことで、本当はどうしたいのか、どうしたらよいのかと自分の内側に答えを持っているのに、それさえも氣がつかなくなっていることもあります。

 

 

思考を使うことを覚え、周りに氣遣いすぎて自分が分からなくなっている時こそ、1度自分の内側に意識を向けて自分と向き合うことが必要になります。

『本当はどうしたいの?』『本当はどう思っているの?』と、自分の内側の声を聴いてみましょう。

声を無視してきたり、氣のせいと流してきたりしてきたことは、もしかしたら体が感覚を通して教えてくれるかもしれません。

そのことを考えると身体が重くなるとか、病気という診断はでないのに体調がすっきりしないという感覚として、感じているかもしれません。

何かが違うのです。

何が違うのかは、あなた自身が本当は知っています。

 

自分自身と向き合うことは最初は難しく感じられてしまいますが、オーラソーマコンサルテーションの場合、自分が選んだ色を通して客観的に自分自身を観ることを可能にしてくれるので、自分と向き合うことがしやすくなります。

他の誰かからのアドバイスではなく、自分自身で自分と向き合い、自分の内側にあるものを整理して奥深くに潜んで隠れていた本当の声を聴くことを助けます。

 

わたしたちは、自分の声を聴いている場合でも、自信が持てない時や、慣れないうちは特に何か確認できて安心できることを求めます。そのツールとして色があります。

そして、思い込みや勘違いをしていないか確認できることも良いところ。

独りよがりになって突っ走ってしまう前に、自己確認することであなたが進む方向を確認できます。

あなたが本当の自分の声をしっかり聴くことが出来ているのか不安になったときは、色を通して自己認識する機会も助けになるでしょう。

氣づきとバランスの回復を助け、あなた自身が安心と満足を得る機会になるはずです。