迷っているならやってみた方が結果は早くわかります

DIY・日曜大工で図面を引くときや、イメージを形に使用としたとき、いくら考えても結論が出せないときなどに「やってみないとわからない」という言葉が出てきます。

イメージしていても、実際には物理的に無理があったり、サイズ的に無理があるなど、実際にどのようになるか確認してみてはじめて分かることがあります。

 

なので、やらずに延々と考えているばかりでは時間ばかりが経過していくことになりますし、考えることにエネルギーも費やすので、次第に面倒になって実際に身体を使って行動することに回すエネルギーが足りなくなって、更に先延ばしになることもあります。

 

ですから、考えてばかりいる傾向のある人は、『ここまでは大丈夫』と思えるところまでは先に実行して、試してみた方が早く解決に近づきます。

そして、思ったようにいかない場合、どのようにすれば解決が出来るかと、智慧を使って工夫を凝らし、それを実現できるかどうかの資材を調べたり、資材が足りない場合は、代わりになるものはないか、他のアイデアはないかとさらに知恵を使います。

 

これは、私たちの人生においても同じで、実際にやってみないと分からないことは多く、

今回のコロナ禍の状況においても、新しい取り組みを始めることが必要になったりしていますが、考えても仕方ないから、実際にやってみないと分からないということで、多くのチャレンジをしている方も大勢います。

そうすると、思っていたよりも簡単であることが分かって、頭で考えることで大事で面倒に感じて頂けということもあります。

逆に、簡単そうだと思っていたのに、予想以上に体験だということが分かることもあるでしょう。

何れにしても、実際に経験したことで確認することができるのです。

 

私たちの身体は、経験をするためにあります。

実際に経験をして、体感してその感覚を持って自分自身に氣がつき成長すしたり智恵を使うことで私たちの才能や能力を精錬することが出来るようになっています。

 

いつも、考え過ぎる傾向のある方は、『出来るかどうか分からない』というようなことに関しては、先ずはやってみましょう。

本当に興味がないのであれば、『出来るかどうか分からない』ということも考えませんし、意識が向きません。

でも、そのように感じたということは、何らかの興味があったか惹かれた可能性があるからそのように感じたのです。

 

「やってみないと分からない」から、迷っているならやってみましょう。

実際に経験から、新しい何かが生まれる可能性もありますし、経験することで自信に繋がります。

人間として肉体を持って生まれたということは、実際に経験して体感することがとても重要で、それが私たちを成長させて磨いていくことになります。

そして、経験することに対して、どのような意図をもって、どのように取り組むかということが、結果に大きな違いを生み出し、より私たちに氣づきと成長をもたらしてくれますよ。

何よりも、チャレンジして満足いく結果を手に入れるように取り組んだ自分自身に自信が持てるようになります。