迷う時は自分の内側の声に従いましょう

数年前から、システムの大きな変化が起こると言われて、今年に入ってからさらに加速して社会的にも個人的にも変化が起こっていて、私の周りでも長年続けていた仕事を一区切りとしてお休みして離れたり、転職したりしています。

 

決断の前には自分と向き合う時間があります。

ふっと何氣ない時に、『今のままで良いのか』『本当に必要なことは何なのか』『何を大事にしてどのように生きたいのか』などという思いが内側に湧いてきます。

また、ふっと湧いてきた感覚以外にも、これまでの状態で今迄悩んでいたことに対して、今年に入ってから、周囲に相談して自分の素直な氣持ちを伝え理解を得てお互いに納得と満足のいく答えにたどり着くケースが相次いでいます。

 

自分の内側の声を聴き、自分にとって大事なことに従い、周囲とコミュニケーションをとることで双方にとって最適な結論を導くことが出来るようになります。

継続するにしても、退職するにしても、このような結論を導くには、それまでのその方の仕事に対する姿勢や在り方も関係しています。

 

変化が起こる時、これまでの環境や状況ではなく、さらにステップアップするためにステージが変わる場合もあります。

退職するか退職するか悩み、今の環境で継続することを選択した場合も、それまでは、満足いかない状況で辞めることを繰り返していたのであれば、次のステージに進んだことになります。いつものパターンを変えるということは、新しい自分に出会い、新しい発見ができるでしょう。

 

どちらの選択にしても、今までとは違うことをすることになりますから、勇気が必要だったことでしょう。

自分の内側の本当の声を聴いて、その声に素直に従うことであなたの生きる道は自然とあなたの役目を果たす道になっています。あなたが素直な自分の声に従っているかどうかは、あなた自身が良くわかっています。

 

思考で自分自身が分からなくなったとき、あなたにとって『本当に大事なものは何なのか』『何を大事にしてどのように生きたいのか』ということをあなたの内側に問いかけてみましょう。条件などの外的要素などで頭で考えるのではなく、あなたの内側の声に意識を向けてみましょう。

その声が聴こえたら、ではどのようにすることが出来るかと言うことに思考を使います。

使う順番は重要です。

 

あなたが新しい出発をすることを選択したのならば、その地点に到達するまで頑張ってきたあなたを褒めて認めてくださいね。

あなたが、今までの繰り返しのパターンではなく、そこに留まりやりきることを選択したのならば、その選択をしたあなたを褒めましょう。本当にその場所から離れることになる時には、迷いもなく、仕事も環境も楽しいけれど、もう自分がいる場所はここではないと感じられるようになります。

あなたの内側の素直な感覚に従って出した答えならば、その選択はあなたに必要なことです。

あなたの内側の声に素直に従うのならば、あなたの進む道は見えてきます。