諦め癖は日常の小さな成功の積み重ねで変えられます

過去に上手くいかない経験があると、また同じような状態になったとき、それは本当はお試しとして、チャレンジすると自分の可能性に氣づくことが出来て、新たな方向性が見えたり成長することが出来るのですが、一方で「また同じようになるのではないか」と、過去の経験が思い出されて不安になることがあります。

そして、やっぱりうまくいかなかったと、過去の経験の亡霊に苦しみ、どんどん自信をなくしていくという循環に嵌ることがあります。

また、「どうせだめだから」と諦め癖もついてしまいます。

 

今は、過去の自分がいたから今に繋がってはいるのですが、今ここの目の前にあることに対して、自分の質を適切に使って働きかけることで未来を変えることに繋がり、過去を生きて引きずられるのではなく、過去の経験があったからこそ、より良い未来にすることが可能でもあります。

 

ですから、望みを諦めずに取り組んでいくことが必要なのです。

では、どのようにすればよいのかということですが、あなたが望む日常生活の中での小さなことを諦めずに手に入れましょう。成功させてみましょう。

それは、特別なことでなくても構いません。

あなたがお昼に食べたいと思ったものが、家になかったとき、外に出るのが面倒だからと諦めるのではなく、お店に行って購入してきましょう。(自粛期間の場合は、臨機応変に対応して、代わりのもので済まして、後日購入してくるという対応も必要です。)

 

日常の小さなことを諦めていると諦める事が癖になって、人生におけるような大きなものに関しては手に入るはずがないと最初から諦めてしまうことになります。

もし、これまで諦めることが多くて癖になっている場合は、日常生活でも諦めることが多いはずです。

 

例えば、声をかけてみたら仲良くなれるかもしれなかったのに、最初から無理だろうと諦めていると、自分でそのチャンスを逃すことになるのです。その人は、本当ならば将来のパートナーと成る人だったかもしれないのに・・・。

ということも、起こり得るのです。

 

あなたが望むどんなに小さなことでも諦めるのは止めにしましょう。

だからと言って、周りに迷惑をかけて力づくでもというのは違います。

あなたの柔軟な思考で機転を利かせたり、工夫することなどあなたの持てる質をポジティブに使って行動していきましょう。

その小さな達成感は、あなたに自信をつけることになります。

そして、あなたの人生をあなた自身で創造することに繋がっていきますよ。