蠍座の新月は新たなチャンスが巡るとき

今日は、蠍座の新月(1:03)です。

新月は、これから満月に向けて拡大成長することを

意図設定していくタイミングです。

また、身体の浄化や解毒にも最適

 

そして、蠍座は、死と再生復活のシンボル。

このタイミングで、再生復活させたいものと

しっかりと手放したいものをはっきりさせましょう。

過去を手放し、あなた自身が再誕生して

未来に向けて歩みを始めるにふさわしい時期です。

 

月の満ち欠けは引力に大きな影響をあたえるので

私たちの身体にも影響を与えますよね。

 

わたしたちが今使っているカレンダーは太陽暦(グレゴリオ暦)です。

これは、明治5年に使われるようになったものですから、

随分と最近のお話しなのです。

 

それまでは、太陰太陽暦(和暦)で月の動きを基本としながら

太陽の動きもあわせて調整する暦でした。

西洋では、月の動きだけを見た暦(太陰歴)で

今から436年前に太陽暦に切り替わりました。

月だけ、太陽だけどちらかを基準にした暦より

太陰太陽暦(和暦:旧暦)は、月と太陽の動きを考慮したものですから

より調和しているはずですよね。

ですから、今でも太陰太陽暦(旧暦)で行われる行事が多いですね。

 

昨日7日は、暖かく過ごしやすい日でしたが立冬でした。

これから、ますます秋が深まり、冬に向かいます。

冬支度の開始時期のお知らせです。

 

人間も、自然のリズムに調和することは、

自然体でいることがしやすくなり

わたしたち個人が持つ能力を発揮しやすくなります。

旧暦である太陰太陽暦も意識して

自然と調和した生き方に新たに一歩踏み出してみませんか。