落ち込んだ気持ちを引き上げたいときは色と香りも助けになります

気持が落ち込んでいるときには、心を軽く波動を高くした方が良いとわかっていてもなかなか難しいものです。

「ねばならない」などの思い込みがあるといっそう、『氣持ちを切り替えなければならないのに、出来ない…』と、一層落ち込むことになりがちです。

そんなときは、先ずは、『切り替えようと思っているけれど、でも出来ないときもあるよな』『これも私だ』と、状況をそのまま受け入れましょう。

受け入れることが出来ることで、少しだけかもしれませんが、それでも氣持ちが落ち着きホッとすることが出来ます。

頭では分かっているのに、心がついていけなくて、どうしてもできない時もありますから、そんなときにも自分を追い込んで頑張らせる必要はありませんよ。

少しでも氣持ちが楽になったら余裕ができてくるので、あなたが心地よいと感じるものや、楽しいかもと思えるものに意識を向けてみましょう。

 

また、呼吸をゆっくりすることに意識を向けて、特に吸う息よりも吐き出す息を長くできるようにして深呼吸をしてみましょう。

息を吐き出すときに、悲しい氣持ちや辛い氣持ちも一緒に身体の外に出されていくのをイメージするとよいでしょう。

不安な氣持ちや、落ち込んだときも、呼吸に合わせて自分の身体から外に離れていくのをイメージしながら呼吸してみましょう。

氣持ちが沈んだときや不安なときは、柑橘系の香りを嗅ぐと、氣持ちを落ち着けて明るく前向きにしてくれる助けになります。

 

また、生花をお部屋に飾るのも良いですよ。

香りの優しいバラや、この時期はフリージアなども助けになりますし、好きな色の花を飾る事でも部屋のエネルギーを切り替える助けになります。

また、好みの色や香りを感じることで、氣持ちが落ち着き、軽やかにしてくれます。

 

自分だけではどうしても切り替えが難しいときは、植物の色や香り、または音叉の波動などの助けを借りるのも良いですね。

オーラソーマカラーケアシステムのコンサルテーションを受けていらっしゃる方は、ご自身の惹かれたカラーボトルを使ってくださいね。