自分らしく生きると非常識になります

オーラソーマカラーケアシステムでは、選んだ色を通して、自分自身の状況、自分自身が既に持っているもの(才能・能力)、自分自身が必要としているもの(才能・能力)を自分自身で認識する機会になるのですが、その際に、同じボトルを他の人が同じポジションに選んだとしても、その内容は異なります。

なぜなら、わたしたちは同じ人間は地球上にはいなくて、1人1人違った質を持っていて、これまでの経験も感じるものも考え方も価値観も違うからです。

青い空を見ても、感じるものはみんなそれぞれ違いますし、赤いリンゴといっても、想像する赤いリンゴはみんな違っています。

感覚として感じられるものは人により感じ方が様々で、同じ痛みでも大したことが無いと感じる人もいますし、とても強い痛みとして感じられたりします。

 

だからこそ、わたしたちは経験・体験することが必要で、その経験・体験と通して成長するようにできています。同じ経験をしても、そこから学ぶこと、氣づくこと、感じることは人其々で様々です。同じ経験をした人に話しを聞いても、参考にはなるけれども、知識として知っているというだけで、理解していることにはなりません。実際に経験・体験してみないと分からないことも多いものです。

なぜなら、経験・体験するということは、その場のエネルギーに触れたり、その人のエネルギーに触れたり、経験・体験していることで自分自身のエネルギーも変化していっていて周波数、波動が変わります。

その経験・体験を通して、思考と感情と肉体とバランスよく繋がります。

 

わたしたちの周りに、常識と言われるものがありますが、常識は頭(思考)の領域にありますが、頭で分かっているけれども、『自分には合わない』『窮屈に感じる』ときは、その常識と言われているものが、あなたにとっては常識ではないということです。

 

わたしたちは常識というと、他の人に迷惑をかけないようにするルールのように認識していることが多いですが、実際には常識と言われているものは、「この時はこうするのが当たり前」と言うような固定概念のことです。固定概念や柵(しがらみ)に捉われているので窮屈な感じを感じるのです。あなたが窮屈な感覚があるのであれば、その常識はあなたにとっては常識ではないということです。

 

あなたがあなたらしく生きることで、その生き方を見た周りの人も自分らしく生きることがしやすくなります。あなたが自由でなくて窮屈な感じがするのであれば、誰かの常識で生きている可能性が高いでしょう。

常識に縛られずに自由であるということは、自分の人生に責任をもって自分らしく生きているということです。自分の人生に責任をもっていますから(自分の人生の役目、使命を果たすということですから)、人の迷惑になるような生き方にはなることは殆ど無いでしょう。

そのように生きている人は、常識で生きている人にとっては非常識に思われるかもしれませんが、人からどう思われるかと言うことすらからも自由ですので、自分の人生がとても満たされている人になります。

 

わたしたちは、人と違って当たり前で、人と違う自分を自己受容することで、本当の自分の人生の役目を果たすことが自然と出来るようになります。

それが、自分の人生に必要なことを引き寄せ、自己実現しやすくなるコツでもあります。

続きは、また次回に詳しく書きます。