自分には魅力や才能が無いと思ってしまう時

コンサルテーションの中で、

「自分の魅力や才能に気が付いていますか?」

との問いに、

「私に魅力や才能あるのですかね?」

「才能なんて、そんな大それたものないです」

などと、なんとももったいないお返事があります。

 

自分ができることは“あたりまえ”で、

才能や魅力であるとは氣がついていないのです。

 

他の人と比べて、自分がダメと思っているところに

意識を向けるのではなく、

人とは違う自分の魅力や才能・能力に意識を向けてみませんか。

 

他の人の長所を見つけることができるあなたなら、

自分の長所も見つけることができます。

 

そして、他の人の長所を見つけることができたということは、

その長所に惹かれたということ。

それは、あなたの中にもその長所の質があるからです。

 

ただ、他の人が持っているいくつかの質が、

あなたが持っているいくつかの質とは違うので、

その人がしている通りには、あなたはできないかもしれません。

 

ですから、あなたが氣がついた、その人の長所の質を

あなたなりに表現していくことにはなります。

 

また、才能は大それたものではなく、

みんなが持っているものです。

 

例えば、家族のためを思いながら、毎日おいしいごはんを作るお母さんは

相手を思う才能と、料理を作るためにクリエイテビティを使っています。

さらに、家族それぞれの様子を氣にかける、

細やかな配慮や、観察力も使っているでしょう。

 

普段、当たり前にしてることの中に

あなたの才能、魅力は隠れています。

 

その才能や魅力は、あなたらしさを表現する材料になります。

あなたらしさについてはこちら 自分らしさって何?

 

明日11月23日(14:40)は満月です。

満月の光は太陽の光を反射しているもので

月の光はあなたの心の中を映し出す光、

真実を映し出します。

 

あなたの中にある、まだ氣がついていない魅力や才能を

見出す良いタイミングですよ。