自分の感覚を普段から感じ取る練習をしましょう

最近は、ブログよりもYou tubeなどの動画サイトに移行しつつ、2020年を境にネットの繋がりから、そこでつながった人たちと実際に出会い繋がることにさらに移行していくという流れもあるようです。

インターネット上では多くの情報が行き交っていて、真実もそうでないものも多くの情報に溢れています。

情報が少ない時には少ないなりに、多くなったときにはそれなりのメリットとデメリットがあります。情報が多くなると、真実を知ることもしやすくなりますが、振り回される可能性もあり、また、情報の選択をするのも個人の責任になり、本物を見分ける能力が必要になります。

ブログを発信している私が言うのも変ですが、情報を目にすると、そのままを鵜呑みにして、『そうしなければいけないんだ』という思い込みや刷り込みにもなります。

情報を目にしたときは、『本当にそうなんだろうか?』と、いったん、冷静になって自分の内側でどのように感じるか確認する必要があります。

疑問に思うのであれば、何に対してそのように感じるのかなどを見てみたり、何か違和感があるのであれば、その感覚を大事にしましょう。

情報をそのまま信じるというよりも、情報は情報として取扱い、社会的な動きなど全体の動きを俯瞰して観察して、内側で情報を精査することが必要になります。

また、過去には信じていたことが、現在では解明されていて誤りだったといったような情報やデータもありますから、データのアップデートも必要になります。

そして、普段から多くの情報に触れておくことで、全体的な流れがつかめたり、デマ情報なのか区別することが少しはしやすくなります。

ただし、多くの情報に触れることで敏感な人は疲れたり、そこに時間もつかいますので、労力も使います。なので、非常時に信頼を置ける発信元が決まっているのならば、普段は全く情報から離れて過ごすことも必要と思います。

どちらにしても、自分の質に合わせて情報をどのように取り扱うのかということと同時に、自分の内側の直感や直観を使えるように磨くことも必要になるのでしょう。

情報や周りに振り回されない、自分の軸を見出しセンタリングする必要がこれからはさらに必要になる可能性があります。