自分の人生を生きるためには責任がどこにあるのかを確認してみましょう

自分の軸を見出し自分の人生を生きることは、本当は難しいことでもあります。

親の言うとおり、先生の言うとおり、友達の言うとおりに選択していれば、自分で考えて判断して選択するエネルギーを使わないので楽です。

そして、上手くいかなくても、誰かのせいにすることもできるので楽です。

その代り、真の達成感も成長も得ることは難しいのです。

 

コンサルテーション(オーラソーマコンサルテーション含め)を行う際、

「あなたはどのようにしたいと思いますか?」

「あなたはどのように感じますか?」

と、自分の内側に問いかけるように質問をします。

このように問いかけることで、指示しない介入しないということを実践します。

 

自分の内側にある答えを自分で見出すことが出来るようになると、自分自身に責任をとることが出来るようになりますが、コンサルタントが指示や介入をすると、クライアントの依存を招くことになります。

精神的な自立は自分に責任をとることが必要です。

そうすることで自分の役目、使命を果たすことができるようになります。

 

自由を得るためには、自分自身に責任をとることが必要になります。

わたしたちは、自分自身に責任をとることで、自分の人生を選ぶことができるようになります。

 

誰かの言うとおりにしている時、誰かの人生、誰かの引いたレールの上を歩いていて、自分の人生を生きることが難しい状態です。

 

コンサルタントは、クライアントが自分の責任において選択をすることを寄り添い見守る役目で、コンサルタントが解決をしている訳ではありません。

クライアント自身が、自分で答えを見出し、自分の責任で選択することが自立へつながります。

 

また逆に、TV番組などで他の人の責任において選択することに、関係のない人たちが介入することが日常的に頻繁に行われています。

このような必要のない情報を聞いて重くなる場合や、悩みを相談されたて重くなる場合は、その責任が誰にあるのかということを意識することで、他の人の人生に変に介入することなく、感情も安定しやすく自分の軸に定まりやすくなります。

 

自分の人生の責任をとることが精神的な自立になり、自分の人生を選択することで自由を手に入れることができます。

あなたが不安になったとき、あなた自身はどうしたいかを、自分に問いかけてみましょう。

人の答えは参考にはなりますが、最終的にはあなたの責任において選択することであなたの人生が創られます。