自分に自信がもてないと幸せも愛も見逃しがちになります

自分をあなたは認めることができていますか?

日本人は自己評価が低いと言われています。

自分は価値のある人間だ、自分は愛される価値のある人間だと思うことが日本人には難しいようなのです。

自分よりも周りを優先するように教えられることも影響しているでしょうし、謙虚であることが美しいとされる環境も影響しているでしょう。

 

その結果、相手を優先することは出来るけれど、遠慮したことにより自分が受け取ることが最後になったり、欲しいものや言いたいことがあっても我慢したりすることになりがちです。

実際、コンサルテーションをしていても、愛(男女間の愛に限らず)を与えるのは上手だけれども受け取ることが苦手な人が多いのです。

愛を与えることが上手で提供することだけでよいのならば何の影響もないのですが、愛を与えるには、受け取ることも必要で本当は愛を求めてもいます。

このバランスが崩れることで困難さを生み出していくことになります。

 

まずは、自分で自分を認めること、愛される価値のある人間だと認めることから始めませんか。

自分で自分を認めることが出来るとき、自分を肯定することが出来るとき、誰か他の人からの賞賛も必要なく、ありのままの自分でいることも出来るようになります。

内側に幸せを感じることがしやすくなるのです。

自画自賛。素敵な行為です!

 

では、誰かからの賞賛や愛は全く必要ないのかというとそうでもなくて、誰かからの賞賛や、思いやりや愛を受け取ることは、生きるためのエネルギーとなります。

褒めてもらうことや認めてもらうことを目的とすると、道を逸れたり困難な状況を作りだしたりすることもありますが、自分を認め自分の使命や役割を果たしていく中での賞賛や愛は、私たちを強くし、生きるエネルギーに変換されます。

そして、そのエネルギーは他の人へ循環されていきます。

 

あなたが受け取る愛や思いやりや優しさは、あなたを強くして生きる力となり、そして、それはまた誰かへ差し出されて循環されて、あなたに戻ってきます。

愛や思いやりや優しさを差し出してくれた人に直接お返ししなくても、他の誰かに返してもすべて繋がっているので大丈夫です。

あなたは、自分は価値がある人間だ、愛される価値があると認めることは、あなた自身を強くします。

そして、ありのままの自分でいることができて、幸せも感じることがしやすくなります。

自分を認めることで強くなり愛を循環しやすくなります。