自分と向き合い始めると1人では難しいときがあります

自分と向き合い始めて、自分に問いかけを始めるとある程度のところまでは、1人でも向き合うことが出来ます。

そして、ある程度のところまでくると、自分のことが分かったような氣になります。

実際、それまでモヤモヤしていていたような感覚が薄れてきたり、氣がついたことで状況が改善されたりし始めるので、向き合っていたことが解決されたような氣にもなります。

ところが、暫くするとまた、以前のようなモヤモヤしたような感覚を感じるようになることがあります。

 

この状態は何かというと、それまでの本来のあなた自身からズレが生じていたものが、本来のあなたの自分軸に戻り始めていることによるもので、少しずつ戻ることで状況が変化していっているのですが、長年のズレであれば特に「はい!戻りました!」という感じで戻るということではなく、氣がついたことで少しずつ戻り始めているというプロセスの途中経過を経験しているのです。

氣がついてちょっとスッキリして、その状態に慣れてくると、またモヤモヤし始めて、氣がついてちょっとスッキリして、ということを繰り返しながら変化していきます。

そして、そのモヤモヤは、「ズレが生じていますよ」というサインです。

 

このとき、あなた自身が自身で思い込んだことなどは氣がつきやすく、記憶の修正や思い込みの手放し(捉われなくなること)はしやすいのですが、もっと深い部分になって来ると自分1人では氣がつきにくいこともあります。

広い視野や、客観的に俯瞰して自分を観ることが必要なのですが、最初のうちは練習が必要なこともあります。そのような時に、例えばコンサルテーションを受けることで、あなた自身の内側を探究するときのヒントを得ることが出来たり、あなた自身の内側を客観的に観ることがしやすくなったりします。

 

先ほど、その自己対話をして見えてくるものが、1人ではある程度できるとお伝えしたのは、自分が「自分のことを知りたい」と思ったことに関しては実際出来るのですが、

でも、さらに自己探求をしていくと、「自分が見たくないと思っているもの」「自分が見ないようにしてきたもの」を時には見る必要があるタイミングがやってくるときがあります。

それは、見ても大丈夫だし、対応できるから見ることが出来るようになったのですが、

やはり、1人では向き合うことが難しく感じられることがあります。

 

そして、一度、自己探求の旅にでると、後戻りすることは難しくなります。

なぜならば、知ってしまったことを知らなかったことに出来なくなるからなのです。

そして、「見たくないもの」「見ないようにしてきたもの」があるのも知ってしまったのです。

そうすると、「今のままでいいや」と諦めてしまって、ズレが生じたたままの状態に留まったり、自分では無理だから誰か何とかしてほしいと何かに依存するようになったりすることもあります。

 

このように、自分と向き合い本来の自分に戻るプロセスのなかには、時には支えが必要なこともあります。

でも一番必要なのは、あなた自身が本来の自分に戻るという意思で、他の何かが変わりに出来ることではありません。

あなたのなかにどうすればよいのかという答えがあります。

 

ただ、自分と一生懸命に向き合っているあなたに寄り添うことはできます。

例えば、オーラソーマ製品であれば、そのような状況のときに、あなたがあなた自身を癒してバランスを回復することを楽しくサポートすることもできます。

あなたのことを本当に理解していてくれる誰かが寄り添いサポートしてくれることもあるでしょう。

 

あなたが、本来の自分に戻りたい、真の自分の人生を生きたいと思うのならば、それはあなたならば可能なことなのです。