自分と他者と比べて落ち込む人は本当の自分を知らない人です

わたしたちの遺伝子には様々な情報が組み込まれ、それぞれ違った性質を持ちます。

ですが、自分を知る1つの方法として、他者と比べるということがしやすいために、他者と自分を比べ、自己確立できていない時はそれでは自分はダメなんだと自分をジャッジすることになります。

 

出来ないことを出来るように努力することが出来る人と出来ない人も遺伝子である程度決まっています。そして、努力することが出来る質の人は、出来ない人から見ると凄いと思いますが、本人たちは、努力出来ない人から見るほどには、あまり大変さを感じずにできたりしています。では、努力できない人は何も頑張れないのかというとそうではなく、無駄な努力をせずに出来るだけ効率よくすることは出来ないかという発想から、色々な発明をしたり、面倒くさい思いを出来るだけしなくて済むようなものを開発したりすることに繋がります。また、そのような場合でも、好きなことに対しては努力と思わずに、楽しみながら取り組むことで努力したのと同じような結果を手にすることも有ります。

 

人と比べて自己嫌悪になったり、自分をジャッジしたりしている時、その多くは他者の才能や能力、魅力と言った部分にフォーカスして自分と比べているだけで、その能力や才能がないから『自分はダメだ』と極端な見方をしています。

他者の才能や能力、魅力を持っていないことが自分の才能や能力、魅力となるという捉え方ができるようになると、自分の才能や能力、魅力に氣がつくことがしやすくなります。

その質を持っていないから出来ない、ダメだという見方ではなく、その質は持っていないけれども、では、自分をどのようにすることで活かすことができるかという視点も大事になります。

 

わたしたちは、自分の意思で変えられるものと変えられないものがあります。また、変えられるものでも、もともと得意、才能として持ってきている人と同じようには出来ないでしょう。しかし、同じようには出来なくても、あなた自身の持っている才能や能力を生かすことで同じレベルまで到達することも可能なのです。

 

ですから、自分自身を諦めずにあなたの才能や能力、魅力に氣づきませんか。

そのためには、まずは、あなたはあなたのままを受入れることが必要になり、ありのままを受け入れることであなた自身を観ることが出来るようになります。