自分が分からなくなったときは客観的に自分を観ることが必要です

コンサルテーションを受けにくるクライアントの多くの意識は、何かうまくいかないことや問題となっているようなことに焦点を当てていて、その解決法を探しにいらっしゃいます。

その時、「私はこれからどうなりますか?」という姿勢の場合、「あなたはどうしたいと思いますか?」という質問をすると、自分がどのようにしていきたいのか、本当には何を望んでいるのかを内側に持っていらっしゃる方や、何となくでも感じ取っていらっしゃる方が殆どです。

ただ、それで良いのかどうか迷っていたり不安だったりするのでその確認や、そのほかに何かよい解決方法はないものかとヒントを受け取りにいらしている感じになります。

 

このようなとき、オーラソーマコンサルテーションの場合は、色と通してその時に使える才能や能力、質についてコニュニケーションをとっていきますが、クライアントご自身が選んだ色を通して話しを進め、クライアントご自身が内側の整理を同時にされていくことで腑に落としやすかったり、自分の状態に氣がつきやすくなったりします。

ただ、コンサルタントによってかなり差があるので、自分に合っているコンサルタント(プラクティショナー)かどうか、コンサルテーションの内容は無理強いしない指示しないことが行われているかなどの確認も必要になります。何でもそうですが、信頼できる人かどうか信頼関係を築くことができるかどうかの確認は必要になります。

それは、クライアントご自身の内側で感じ取ることが出来るでしょう。

信頼関係が作れていない場合、クライアントは自分の内側の経験や思いを話すことは難しいと感じます。コンサルテーションでの内容については守秘義務がありますが、コンサルテーションにおいてクライアントが話しをしやすいかどうかは信頼関係によります。また、解決を見出すためのコンサルテーションであって、原因を追究する方向に行くと、よりこれまでのパターンに嵌り解決を見出すどころではなくなります。

 

オーラソーマコンサルテーション含めコンサルテーションは、あなたの可能性を拡げて成長していくためにあるものです。その過程において、本来の自分を思い出して戻し自分の軸に定まるセンタリングを行うに至るまでに癒しや思い込みの解放、多くの氣づきを得ることなどを経験することになるでしょう。

全ての人生において、「正しい」とか「間違い」はないのであなたが生きた人生でよいのです。

 

コンサルテーションを受けにいらっしゃるクライアントは、人生の節目に当たっていたり、過去の困難を解決して次のステージにステップアップする時であったりする方が多いのですが、日常の自分の状態や傾向をしることで自分のバランスをとりやすくなり自分らしくリラックスしていることがしやすくなります。

中でもオーラソーマコンサルテーションは、自分自身を客観的に観ることをしやすくして自分のバランスをとることで生きることや可能性を拡げることがしやすくなるものです。

 

「自分はどうしたらいいでしょうか?」「自分はどうなりますか?」と誰か他の人に自分の人生を委ねているような状態の場合にも、本来の自分を見出し精神的に自立することができよう寄り添います。

ですから、何かに捉われずに自分の人生を自分らしく創りたいという思いがある方には最適なものになります。

そして、受けるタイミングは、ふっと『受けてみたい』と感じた時や、強度の混乱がある時、今の自分の状態を確認したい時など様々です。

コンサルテーションを受ける前から、あなたの中では準備が始まっています。