自信をつける方法とは

2月9日の16:33に獅子座の満月になります。

前日の月もほぼ満月の雰囲気で、美しい光で輝いていました。

満月ですので、感謝と手放しのタイミングですね。

獅子座の守護星は太陽。

太陽のようにパワーと安定感と深い自信をもち、華やかさがキーワードです。

私たちの内側には、太陽をみんな持ち、自己肯定感と幸せを持って自分らしく生きることが出来るはずなのですが、多くの経験から自信をなくしてしまうこともあります。

美しい月の光を浴びて、あなたの内側の光を思い出してみませんか。

 

過去に困難な状況を経験したクライアントや生徒さんが、希望を失わずに向き合いつづけ、成長しながら本来の自分に戻るプロセスはとても美しく、次第に輝きを増していきます。

内面の変化とともに雰囲気が変化していくのですが、セラピー中に魂が目覚めだすと表情や顔つきがすぐに変化しだして、魂の力強さと生きたいという思いを目にすることもあります。

わたしたちは、毎日思考し続けていて、自分の内側の声や魂の声を聴くことを意識する必要があります。

内側の声や魂の声は、氣のせいと思えば無視されてしまったり、あまりにも現実の生活とかけ離れていて実現は難しいと感じると、聴こえなかったこと、氣がつかなかったことにもします。

特に大きな変化を伴う転換期の場合は、葛藤も大きく影響を受ける人も増えると、勇気のいることとなります。

そして、無視をして氣のせいとして変化を起こさない場合は、自分の内側にそのことが残り続けるので、また別のタイミングで軌道修正が入ることがあります。

心の声、内側の声、魂の声と表現は様々ですが、はっきりと理由の説明のできないことよりも、理論的に説明できることの方を信頼しがちになりますが、理論的に説明できないことは、その人にとって重要で必要な情報になっていることも多いのです。

先ずは小さなことでも自分の内側の声に素直に従って行動し、それを検証をして自信をつけていきましょう。

あなたの内側にある声は、あなたに大事なことを氣づかせる鍵になっています。

あなたの内側の答えがあなたの人生に導いていきます。