考え過ぎない方がうまくいきます

ストレスがあると普段好きな香りさえも、香りを感じなくなったり、ちょっとしたホルモンの影響で好きな香りとそうではない香りが変わったりすることもあるなど、目に見えない影響を感覚として認識しています。

 

また、先日クライエントが、とある出来事以来、病気ではないのですが喉に何か詰まったような吐気のような感じがするとのことで連絡があり、話しを聴くと本人が氣がついていない解放する必要のある感情があることが分かりました。

 

心(感情)、精神、肉体、魂のレベルで全ては繋がっていますから、わたしたちは意識していなくても、何らかのアンバランスがあれば、まずはいつもの自分ではないことに氣がつきやすいように、肉体にサインが表れます。(病気ならばまずは病院に行って適切な処置を受けることが必要です。)

 

もしくは、何か自分の内側に意識を向けて氣づき、解放が必要だったり、向き合ったりすることが必要な時には、わかりやすく目の前の現実がそうするようにその状況を創りだします。

 

このような場合は、無意識・潜在意識のレベルで、自分自身で向き合うように状況を創っているし、そこの関わった人も何らかの必要性があって関わり、それぞれが経験することの必要性があり、その役割を担った人が関わることになっています。

この場合、このタイミングでならば自分で向き合い解決をすることができるから、解決する必要のあることを解決することが出来るタイミングで引き寄せています。これは、無意識・潜在意識レベルでの引き寄せです。

 

しかも、コンサルテーションをしたときに、過去の何かを手離すことが必要なことがありそこと向き合うことが今でるようになってきて取り組んでいる最中と言うことを確認していたのですが、調子がよかったので放置してしまっていた矢先に、現実的な対応を迫られる状況になったことを今回確認することになりました。

がっつり関わることが必要になり、自分の内側の意識だけの対応ではなく、現実的な対応まで加わることになって、

「やっぱり、自分でちゃんとキャッチしていて、コンサルテーションで認識したのに、見ないふりして放っておいたから、現実的なお試しを突き付けられたんですね。」

とのことでしたが、潜在意識では何が必要かを知っていて、どうすればよいかも知っているからこそ現実を創りだしたとも言えます。

 

わたしたちは、無意識・潜在意識のアンテナにかかったものに素直に対応することで最小限のエネルギーで一見困難に見える出来事に対応して、氣づきを得て成長することができるのですが、思考や表面的な一時的な感情(どちらかと言うと楽だったり楽しいそうに感じられる誘惑的な魅力を感じる感情)に捉われて邪魔をすることで、自分で困難を創りだしてしまうことも有ります。

 

このクライエントの場合は、今回のことで、結果的にとても多くの氣づきを得ることができたので、よりバランスがとれより自分らしく自分の人生を生きることがしやすくなる方向性に進んでいることが確認できたのですが、それでも、やはり困難に対応するとなると、かなりエネルギーを使いますから、できれば、あまりきつい思いをせずに解決していきたいと思いますよね。

 

いつ自分と向き合って解決をしていくことが必要なのかと言うそのタイミングと、向き合う内容に関しては、あなたの潜在意識が準備の整った時にそれを見せてくれます。

そして、その時はあなたが向き合う準備が出来て大丈夫だからその出来事が起こっています。

先のことを考え過ぎたり心配して不安になる必要はなく、あなたはあなた自身で大丈夫だと自分自身を信じることが重要になります。