繰り返しのパターンを変えるには自分の質に氣がつきましょう

鹿児島も今朝から冷え込み、真冬の空模様です。

こんな冷え込みの中、今日も元気にヨガのクラス開催でした。

 

激しい動きではないのに、ゆっくり呼吸に合わせて動かしていると血流が良くなって動かした部分はもとより、身体全体が温かくなります。

身体の芯からじんわりと燃えている感じです。

生徒さんは、「家でしているとこんなに身体は温まらないのは、やっぱり、意識が外側に向いてしまって動きに意識を向けることが難しいからか集中できていないからなのか、不思議な感覚です」とのこと。

やはり、使っている筋肉を意識したり、呼吸に意識を向けることで、『ただする』だけではなく『することをどのようにするのか』という働きかけの結果、違いを作ります。

何もしないよりはした方が良いのですが、何のためにしているのかという意図設定をすることで、することをただするのではなく、することに対して、自分の持っている才能や質を適切にもたらすことがしやすくなり、その結果が大きく違ってきます。

 

同じことをしていても、そこにもたらす質が違うので、結果が違ってくるのは当然のことなのですが、普段、無意識に行動していると氣がつかないことが多いのです。

歩くときに、踵から着地することで刺激を与えることができて、成長ホルモンの分泌を促進するので骨や筋肉を成長させることが出来ます。

ウォーキングをしていても、バランスの良い姿勢で踵から着地している人と、猫背でペタペタと歩いている人では、歩くことには変わりませんが、結果としては前者は、身体を効率よく整えることが出来ているのに対し、後者は、時間は使い、姿勢も良くないことで腰に負担がかかり痛めやすくなるという、大きな違いが手出来ます。

 

このようにウォーキングに限らず、『今ここ』にいて、日常の行動に意識を向けて、私たちそれぞれが持つ質をすることに対してどのようにもたらしていくのかということは、手にする結果に大きな違いが出来てきます。

 

結果に満足がいかないのならば、自分が普段は無意識にしていることや、しなければいけないからという思いで取り組んでいることなどに対して、働きかけを変えてみましょう。

あなたが手にする結果が変わってくる可能性が大きくなりますよ。