繋がりをみると隠れていた真実が見え氣づきが起こります

ヨガセラピーのヨガでは、細かな動きに意識を向けることから始めますが、健康な人にとっては特別難しい動きではないものです。

それでも、動かしている部分に意識を向けると、使っている筋肉の違いや、頭で思った通りに動かせているか、動かしている部分の感覚をしっかり感じ取れているかというと、思っていた感覚と違うことを感じ取れたりします。

そして、この動きをすることはどのような意味があるのかと氣になりますが、細かい動きで小さな筋肉を使っているようでも、そこから繋がっている筋肉や脳に刺激があり、広範囲に影響を与えているのです。

思ってもみなかった部位に大きく影響を与えていることもあります。

 

この影響を与えているという感覚は、不調だった人ほど感じることがしやすくなるでしょう。一見、全く関係の無いような部位を意識して動かしているのにもかかわらず、全身の状態が改善されたり調子が整ってきたりするので分かりやすいのです。

 

わたしたちの身体は、それぞれの部位が機能としては別のものを持ちつつも、全て連動しています。

それぞれの器官がそれぞれの役目を果たすことで、お互いに影響を与え合って総合的に動くことでわたしたちの健康は成り立っています。

自然な成り立ちです。

 

そして、身体に限ったことではなく、本来は全て繋がっています。

ですが、至るとことで細分化されて不具合が生じてきています。

仕事においても、自分の仕事だけでなく、全体のつながりをみることで今まで氣月無かったことに氣がつく可能性があるでしょう。

繋がりをみることで、今まで見えなかったものが見えてきます。

 

わたしたち自身の過去の経験も今に全て繋がっています。

過去の経験に捉われることは必要ありませんが、過去の経験が繋がることで見えてくることがあります。それは、氣づきになります。

視野を広げて繋がりも観てみましょう。

そこには、あなたが氣がつかなかった繋がりが隠れていてそこに真実があります。