「経験する全ての事に意味がある」の本当のこと

昔から、『乗り越えられないことは人生に起きない。だから大丈夫』

と言われます。

 

スピリチュアルなお話しになりますが、

わたしたちは生まれてくる前に自分の人生の

設計図を自分で設定してくるといわれています。

 

そして、必要なタイミングで必要な経験をしながら、

才能や魅力を磨きつつ、

自分の人生の役目や使命を思い出していくようになっていると。

 

人生の中で迷ったり、落ち込んだり、傷ついたり、危機的な状況になったり

慶びごとがあったり、悲しいことがあったりします。

色々な経験を通して、氣づき、魂を磨き成長していきます。

 

そうしながら、最終的に役目を果たすように

自分たちで其々設定してきています。

 

だからまずは、『大丈夫』だと、あなた自身を信じましょう。

そして、経験したその時でなく、あとから意味が分かることもあります。

経験から氣づくことは大切ですが、

経験にとらわれる必要はありません。

 

そうやって、自分たちが設定してきた設計図ですが、

わたしたちには魂だけでなく、自我(エゴ)も持っていて、

その自我(エゴ)が、魂とのつながりを感じにくかったり

危機的状況になったときなどショックをうけて、

感情がひどく落ち込むこともあります。

そうなると、設定してきた経験するタイミングがずれていきます。

 

ですから、コンサルテーションでは、

もう一度、魂と感情、精神、肉体が繋がるように

(繋がっているのですが、バラバラになっているように感じるので)

クライエントが自己ケアしていく環境を提供します。

そして、その経験を通してあなたの成長を確認する機会を提供します。

 

違う見方をすると、設定してきた経験するタイミングのずれの発生さえも

自分で生まれる前に設定してきているかも知れません。

 

だから、どんな経験をしたとしても、

『大丈夫』と自分を信じましょう。

 

あなたの中に、ちゃんと歩みを進める強さは備わっています。

それを思い出すだけで大丈夫です。