精油の香りは感情をケアして切り替える時にも有用です

日を追うごとに被害の大きさが明らかになっています。

このたび、被害に遭われた地域のみなさま心よりお見舞い申し上げます。
少しでも早く日常に戻ることができますようにお祈り申し上げます。

 

日常生活では色々な出来事が起こり、当事者になっていない状態で自分の内側に意識を向けていても、どうしても現状を目にすると影響を受けて気持ちが重くなったり、悲しくなったりと気持の変化が激しくなりがちになる方も多いことでしょう。

感情そのものもストレスになりますが、感情の起伏もストレスとなります。

ですから、そのような重くショックを受けた状態から、いきなり明るく元気な状態にすると負担となりストレスがかかるので、フラットな状態にまずは戻しましょう。

深呼吸をすることが一番簡単な方法ですが、その時にエッセンシャルオイル(精油)があれば、ティッシュに2・3滴オイルを落として、深呼吸をする時に香りも一緒に込んでみましょう。

 

精油で助けになるのは、ローズオットー、ラベンダー、ベルガモット、マンダリン、ラベンダー、ゼラニウムなどです。その他には、香りを嗅ぐことで気持が軽くなるような好みの香りでも大丈夫です。

重度の場合は、アロマセラピストにアロマオイルトリートメントを受けることを通して、暖かさや温もりなどを感じることを勧めますが、その他にも15gくらいの天然塩に2滴ほど垂らしてお風呂の湯船に溶かしての入浴や、部屋への拡散や、ティッシュに1・2滴ほど垂らして吸入するのも有益です。

現状と今の自分の状態をありのまま受け入れ、気持を落ち着け安心させてリラックスさせるのに役立ちます。

 

ストレスから不眠となっている時には、ラベンダー、マンダリン、マージョラム、カモミールローマン、サンダルウッド、レモンなどがあります。

こちらもアロマオイルトリートメントでリラックスすることもできますが、簡単なのはティッシュやコットンにオイルを少しつけて枕の下に入れたり、部屋に拡散させたりして使うことが出来ます。

心身を鎮静させてリラックスするのに役立ちます。

 

ストレスがあまりにも強い場合は、香りを感じないかもしれませんが、早ければ2・3分後くらいから状態が落ち着いてくると香りを感じるようになってきますので、香りがしないからといって一度に沢山使用するのは控えましょう。

また、頻繁に使って香りに慣れてしまうと感じなくなりますので、使用量に注意しましょう。

次第に落ち着いてくると、オレンジやローズマリー、ペパーミント、メリッサなどの気持を前向きにして活力を養う精油をプラスしていくこともできます。

 

気持が落ちた時は身体全身に影響を与えますし、自分の周波数を軽くするためにも香りの力を借りて、少しでも早く本来の自分に戻れるようにケアをすることができます。

あなたの笑顔が、周りの人を元気づけ、勇気づけ、笑顔にします。