短所や欠点は思い込みであなたの魅力になるものです

慌てん坊の生徒さんがいらっしゃるのですが、お茶目で可愛らしいのです。

ご本人はその都度反省して、「次から気をつけよう!」とおっしゃるのですが、持っている質なので度々発生しています。

それでも、ありのままの自分でいいのですよねと自身を受け入れていることで、パートナーがしっかりとサポート&フォローなさっていて、とても仲の良いご夫婦です。

 

完璧ではないことを受入れ(ある意味、完璧ではないことが完璧です)、ありのままの自分でいることで、そのままのあなたを受入れてくれる人が表れます。

ありのままの自分を受入れることはあなたの責任です。

生まれてくる前に約束してきたことに対して責任をもって受け入れる。

そうすることで、あなたが出来ないことを助ける人がサポートに入ります。

パートナーや友人、仲間など、様々な関係性となりますが、それぞれが自分の責任を引き受け精神的に自立することで、お互いを尊重して助け合う関係性が生まれます。

 

わたしたちは1人では生きられずに、社会は自然発生的な共存関係になっています。

1人で出来ないことも、助け合うことで成し遂げることが出来るようになります。

 

私たちは誰かと比べる傾向があり、多かれ少なかれジャッジしています。

そして、自分の短所や欠点と思い込んで、ありのままの自分を受入れることが難しく感じて、こんな私を誰か好きになって欲しいと、責任を転嫁します。

この波長に共鳴する人は、同じような人ですから、不適切な依存関係になります。

また、自分をジャッジしているので、他人からもジャッジされ傷つくことも傷つけあうことも発生しやすくなります。

 

完璧になろうと頑張ると、頑張るほどに本来の自分らしさから遠ざかりがちになります。私たちの本質は変えることは出来ませんが、その使い方は変えることが出来ます。自分を変えるといっても、私たちは他の誰かになることはできませんから、表現を変えたり現実的にもたらし方を変えたりすることになります。

それには、使い方の練習が必要になります。

 

あなたの欠点や短所と思っている部分は、あなたの魅力になります。

ありのままのあなたを受入れることで、あなたをサポートできる人と繋がりができます。

必要な頑張りと必要でない頑張りがあります。

ありのままのあなたで成長していきましょう。