目的を意識することでエネルギーの分散を防げます

あなたが行動する時に、目的は何かを意識していますか?

見当違いの目的は、労力や時間の無駄になりやすのです。

 

先日、頻繁に会っている友人に誕生日プレゼントを渡すために待ち合わせをして、落ち着くカフェにでも行こうかと約束をしました。会ったあと、お店で並んで順番を待つのはお互いに嫌で結局1時間ほど待たずに入れるカフェを探して歩くことに。

最初に入ったカフェで待っていれば、とっくにゆっくりしていた可能性は高い時間も歩くことになりました。

 

その後、次のお店で人が多くても待とうと決めて、目的達成しました。

今回の目的は、プレゼントを渡すということでしたので、会って渡すだけで目的を達成できたのですが、そのほかに、①空いているお店を探す ②今回はちょっと話しをするだけだからリーズナブルなお店を探す などの条件が加わり、それが目的のようにすり替わったことで(見当違いの目的)、1時間ほど歩くことになり、労力と時間を費やしました。

 

今回は、幸いにも、ウォーキングという運動になったことと、お店を探す間にも色々なお話しができ、プレゼントも欲しかったものだととっても喜んで頂けたので、その経験は無駄ということにはならず、楽しいものとなりました。また、目的は何かを意識しながら行動することの重要さを確認するための経験とすることもできましたので幸いでした。

 

しかし、これが仕事の場合は、コストや締切りなどに影響を及ぼしますから、重要になりますよね。生産性が低いということになります。

 

自分が今何をしているのか混乱してきたり、色々と興味が移って分散しがちになったとき、「自分がすることの目的はなにか」ということを確認してみましょう。

ブレて、見当違いになっているのなら、手放して軌道修正しましょう!

 

目的を意識することで無駄な目標や行動を減らすことができ、集中しやすくなります。

『何のために』ということを意識していることで、ブレることを避けることが出来、集中力の分散を防ぐこともできますよ。