目標があった方が良い時、目標がなくても大丈夫な時

子供のころは、今月の目標が毎月教室のどこかに書いてありましたね。

社会人になると年末年始や、年度初めなどに1年の目標の設定を行う

人も多いことでしょう。

 

目標設定の方法や、設定の高低さ、期日設定などについて

ネットでも多くの情報を確認することができますので

設定の詳細についてはここでは省きますね。

 

あなたは、目標設定しますか?

それとも目標設定はしませんか?

 

どちらが良いということではなく、あなたの持つ質によって

設定した方が方向性が定まり安定して、希望を持って取り組めるタイプと

やりたいことが沢山あって、目の前のことをどんどんこなすから

目標設定した期日よりも早く達成しちゃうし、その時の状況や

社会の流れや、人との繋がりに臨機応変に迅速に対応していけるし、

縛られたくないから設定しない

というタイプに大きく分かれます。

 

設定しないタイプの方は、行動しながらも色々と考えられる質を持っています。

ただし、集中しやすいので、時々立ち止まって、

全体の流れと進んでいる方向性を確認することが必要です。

あとは、職種にもよるかもしれませんね。

 

ただ、どちらのタイプにも共通して大切なことは、

何のためにその仕事をしているのか

ということをしっかり認識していくことです。

意図して、行動をするということが大切になります。

 

意義を見出して、意図して行動している場合、

仕事の質は向上し、効率化も図れてミスも少なくなります。

 

しかし、何のためにしているのかという目的と意義を見いだせない場合、

作業をしているだけという状態になりモチベーションも弱く意欲も低下してきます。

 

また、目標設定するタイプの方の場合、目標は設定したけど

この意義と意図が弱いと、ただ設定しただけに終わることが多くなります。

 

結果がどのような結果にしろ、

意義を見出し、意図して行動している先には、結果がついてきます。

そして、意義と意図は、その結果に違いを作りだします。

 

意図をもって行動することは、あなたのもつ才能を自然と使うことになり

その才能は磨かれてあなたは魅力を増していくことになります。

そして、意図をもって関わったことには、あなたの想いが込められます。

 

目標設定したほうが方向性が定まって安定して

希望をもって取り組めるのに、

目標が見いだせないという時、

あなたが、仕事や何かを行う際に大切にしていることは何かを

思い出してみましょう。

それは、大きな方向性になり、

あなたの大切にしていることに従い行動していくと、

そこに夢や希望があることに気づくでしょう。

 

そして、目標設定が難しい時は、意図設定してみましょう。

意図設定した行動の積み重ねがあなたを成長させていますよ。