現状を変えたいときに必要なこと

今日は、クライアントから「実行する時は最悪の状況になる可能性もありドキドキしたけど、解決しました」とご報告を頂きました。

コンサルテーションでは、現状を客観的に把握して、自分が今どのような働きかけが出来るか、自分の質をどのようにもたらすことができるかを認識することを行います。

そして、日常生活で実践していくことになります。

 

オーラソーマ®コンサルテーションの場合、セッションしている時間だけでなく、必要であれば製品を使いながら自分自身でセルフケアを行い、日常生活のなかで実践を通して氣がついたことを統合していくところまでをオーラソーマ®コンサルテーションという認識になります。

 

セッションしている時は、思考と感情が主に動いていますが、日常生活で必要性に応じて製品を使いセルフケアしてバランスをの回復と統合を行う時には、肉体を使い、思考と感情、魂のレベルまでの統合を行います。

 

日常生活で、氣がついたことで意識が変わり、そして、日々の行動が変わり現実に変化がもたらされます。自分の内側で氣づきが起こっても、それを実行するのは関わる人が多くなるほど勇気が必要になります。その勇気の素になるのは、その氣づきのきっかけとなった出来事で感じた、「怒り」かもしれません。「怒り」は、大きなエネルギーを持ち私たちが目覚め成長するための起爆剤となります。

または「今のままは嫌だという思い」かもしれません。そこから派生する「情熱」かもしれません。

何れにしても、何かの感情は結果であって、その前に内側でエネルギーの動きがあり、そのエネルギーは、わたしたちが認識する前に何らかの必要性があって生じたものになります。

そのエネルギーを適切な方向に向けて使うことで解決がもたらされることになります。

 

何かを変える時、特に最初はそこには大きなエネルギーを必要とします。

諦めそうになったり、面倒だからと、ついつい楽な方に流されそうになる時に、思い出してください。

 

「棚ボタ」で、待っているだけや不適切な依存をしているだけでは何も変わらないことを。

解決をしていくのはあなた自身で、あなたの思いと行動が現実を変えていくことになります。