潜在意識のアンテナの感度を磨く方法

先日、友人から数か月ぶりに、「夢で見たからメールしてみた」と連絡がありました。

特に用事があるわけではありませんが「そういえばどうしているかな?」と連絡を受けると嬉しくなりますね。

 

私からも、ふっと誰かのことを「そう言えば、最近どうしているのかな?」と思い出したり、夢で見た時には連絡することが多いのですが、その連絡も時には1年ぶりとか2年ぶりとなることも有ります。

 

よく「数年ぶりにクラスメイトや知り合いから連絡があった場合、何かの勧誘が殆ど」というつぶやきに共感している人が多いように、そう親しくもなく音信不通だった人からの突然の連絡は残念な結果もあります。この場合は、自分の身を守るためにも、怪しんで警戒することは必要になります。

そのような経験を私自身も経験しているからこそ、そうではなく、純粋に自分のことを想い、連絡をくれる人もいることは確かですし、氣にかけて頂けることはとても有り難く嬉しいことです。

 

あなたは、自分の氣持ちや状態に素直に行動出来ているでしょうか。

誰かのことが氣になっていたりしても、誰かの夢を見ても、誰かがふっと思い浮かんでも、連絡をしなくても多分何も問題はないのかもしれません。でも、それは、何かのタイミングを素通りしただけなのかもしれません。

実際に連絡をしてみると、自分では分からなかったけれども相手には何か必要なタイミングだったのかもしれませんし、あとから自分に必要だったタイミングだったことに氣がつくかもしれません。

行動することで何かが始まる可能性もあります。

それは、連絡をしてみることで分かる事でしょう。

 

また、理由もないのに誰かが氣になったり、フッと思い出されるとき、あなたとその人は潜在意識で繋がっていることが多いのです。

『行動しなければならない』という思いで連絡をするよりは、連絡してみたい、話しをしてみたいと感じた時は、その感覚に従って素直に行動してみることで、わかることがあります。

タイミングが合ってくると、メールを作成中に相手もメール私に向けて作成中だったり、相手から「最近どうしてるのか氣になって、連絡したいと思っていたところだった」と言うようなことが起こりだします。

 

友達への連絡だけでなく、あなたの中で何かが氣になりだしたり、フッと思い出されたりしたときは、何かお知らせとしてあなたの潜在意識のアンテナがキャッチしている可能性があります。

最初のうちは、あまり手応えを感じられないかもしれませんが、何度も行動するようにチャレンジしているうちに、あなたの潜在意識の感度が磨かれていき、タイミングが合うようになっていきます。

諦めずにチャレンジすることで、自分の潜在意識のアンテナがキャッチした感覚をつかみやすくなりますよ。