泣きたいときは我慢をしないで涙を流すことが身を助けてくれます

あなたは最近泣いたことがありますか。

涙は、悲しかったり、辛い時だけ流すものでもなく

楽しいときも嬉しい時も流れます。

 

過去にTV番組で涙の成分を調べたところ

感情の種類によって涙の成分が変わるとのことでした。

含まれる成分により味も変わります。

 

そして、涙には基本的な涙の成分と

玉ねぎを切ったときなどの反射的に防壁の役割として流す涙の成分

感情を伴った時に出る涙と大きく3種類あり

これも、それぞれ成分構成が違います。

 

感情的な涙にはストレスホルモンが含まれ

ストレスホルモンには痛みの軽減の働きがあり、

涙を流すことでストレスの軽減になると言われています。

 

辛く悲しいことがあっても

涙を流して泣くことが出来ない状況の時は

感情を押し込めているか、感情も感じられないくらいの

ショックを受けている状態と捉えられています。

 

涙を流すことができた時、

感情の解放が起こり、気持ちが落ち着き

そのあと、少しずつすっきりしてきます。

 

辛い状況、苦しい状況が続き

気持ちを抑え、感情を凍らせることでやり過ごしてきた状況から

自分自身を開放して、現状に氣づき

自分自身を取り戻す第一歩になります。

涙を流すことで、氣持ちを切り替えることが出来ます。

 

泣きたくなったら、我慢せずに泣くことを自分自身に許しましょう。

泣くことさえ制限して、頑張る必要はありませんよ。

 

泣くことが出来るのは、心に余裕ができた証でもあります。

余裕がない時は、泣くことさえも難しいのです。

 

ですから、泣きたくなったときは、

泣けるようになったと、自分自身を優しく受け入れましょう。

 

日々のストレスケアでも、

思い切り笑って、泣き笑いをしてもいいですし、

映画やドラマなどを観て泣くのもお薦めです。

 

子供のころ、悲しかったり悔しくて泣いたのに

落ち着いてきたら、なんで泣いていたのか分からなくなったり

気持ちがすっきりした経験があなたにもあるでしょう。

 

お風呂に入ったときや、一人の時間に

涙することはしっかりとした自己ケアです。

 

年も改まるこの機会に、

感情も解放して浄化してすっきりしましょう。