流される時と流れに乗る時では人生が違ってくる

今週の土曜日は早いもので12月1日。

年末になると、何かと氣忙しくなりますが、

こんな時こそ落ち着いて過ごしましょう。

 

11月になると、今年もあと1か月・・・と、

1年を振り返り今年のまとめと

来年の準備を始めていることでしょう。

あなたは、今年も流れに乗れたでしょうか。

 

コンサルテーションでは、

流れに抵抗していたり、流されていたりするケースもあるのですが、

流れに抵抗している場合は、その人のこだわりや

柔軟性など他の何等かの質の使い方の影響なので

自分の軸を持っている場合が多いのですが、

流されている場合、自分を見失っているか、

自分の軸に定まっていないことが多いです。

 

“流される” と “流れに乗る” ことの違いが

分からない状況や、勘違いしている状況になっています。

 

“流されている” 場合は、

まず「あなたは本当にはどうしたいですか?」

という問いかけから始まります。

 

“自分の軸”  “自分の中心に定まる” というと、

自分を前面にだして “我” を張るイメージや “頑固” として

捉える人もいますが、

そうではなくて、“自分軸”や “自分の中心に定まる” ことができると

外側でどのような状況が起こっても

意識をあなた自身の内側に向けることができ、

あなた自身を客観視できる状況になります。

 

そうすることで、あなたの内側はいつも穏やかでリラックスできているので

あなたの才能や能力をどのように活かすかということがしやすくなり、

困難な状況でも対応しやすくなります。

 

勿論、ショックな出来事が起こったときは、

人間ですから、自分を見失ったりブレたりもします。

しかし、自分の軸を持って自分の中心に定まっていた状態を知っているので、

ブレたことも氣づくことができます。

ですから、本来の自分に戻ることもしやすくなりますし、

状況に対応することも速やかにできます。

 

“自分の軸” や “自分の中心” に定まることがまだできていない時、

周りの状況に振り回されやすく、

『私はどうすればよいのでしょう?』

『私のことをどうにかしてください』というような

自分不在の状況になります。

 

コンサルテーションでは、

「あなたはどうしたいか」

「あなたはどう感じるのか」と

あなたの中にあるけれど、無視されているあなたの声を

あなたが聴くことを助けます。

 

あなたがあなた自身を見出すことをサポートします。