水分補給は大事です!

3月の気温の日もあれば、平年よりも冷え込んだり週替わりで温度差が激しくて身体も対応に追われていますが、健やかに過ごせていますか。

 

この時期、空気の乾燥もひどく、インフルエンザやウィルス性の風邪も流行りやすいですね。 部屋の湿度を55%~60%くらいに保ち、15分~20分に1回くらい喉を潤すとよいそうです。粘膜についたウィルスは15分程度で体内に侵入してしまうので、その前に水を飲んで胃に流して殺菌するとよいのだそうです。

 

そして、ペットや持病をお持ちの方がいらっしゃらない場合は、ユーカリ、ティーツリー、ペパーミントなどのエッセンシャルオイルを専用のデュフューザーで部屋に拡散するか、60℃くらいのお湯にエッセンシャルオイルを垂らして拡散させることも有用です。加湿もできますので。

 

発熱した場合は、しっかり水分補給をしましょう。身体もだるいので寝続けていると、高熱で汗をかいて氣がつかない間に脱水症になっている場合があります。 ですから、こまめに水分補給が必要です。 私も3年ほど前にインフルエンザに罹患した時、病院で検査したところ脱水症になりかけていることが分かり水分補給するように言われました。 意識して水分補給していたのですが、それでも汗をかく量の方が多くて、水分が全然足りていなかったようです。先日は、知人のパートナーがインフルエンザで熱が出て、トイレに行ったとき倒れて意識がなくなり救急車で病院に運ばれたのですが、脱水症になっていたことで氣を失ったとのことでした。やはり水分補給は大事です! 経口補水液を買い置きしておくとよいですね。

 

日々の睡眠と栄養の管理が一番なのですが、ストレスがあると免疫力も低下しますので、免疫力を下げない為にも身体を冷やさないようにすることが大事ですね。 熱が出ていない時に、身体を温めるために温かいものを飲みたくなりますが、体内で冷めると結局は水になるので、温かい飲み物もとり過ぎると体を冷やすそうです。 良いからと言って、何でも摂り過ぎるとダメなのですね。

 

病気になると、健康のありがたさを本当に実感しますが、病気になっていない時こそ身体に意識を向けて、健康であることに感謝しつつ、自分を活かしたいものです。