氣持ちが重い時は体を動かしましょう

病は氣からと昔から言われているように、気持が落ち込むと食欲が無くなったり、心配事があると、胃が痛くなったりというように、感情と体の症状は関連性があることが分かっています。自律神経のバランスが肉体の病気として症状を出しているものは、関連性があります。そして、氣持ちが沈むと免疫力も落ちるので、治りが遅くなる傾向に。

 

最近では、ネットで症状を検索したりTV番組などで紹介される情報から、自分も同じ病気ではないかと思い込んでいたり、重い病気なのではと恐れたり、既に重い病気にかかっているという思い込みをサイバー心気症と言います。

心気症は、前からありましたが、ネットで情報を得やすくなった分、サイバー心気症が近年増えているそうです。情報を目に度にする小さな心配がどんどん大きくなり恐怖になったものです。こちらは、肉体の病気ではなく、精神的な病気になります。

まずは病院に行って、診断を受けましょう。

 

氣持ちが落ちていると、エネルギーの流れも停滞して、ますますバランスを崩しやすくなります。ゆっくりでもよいので、エネルギーを動かしましょう。

身体を動かすことでエネルギーは動きます。

掃除をすると、空間の浄化にもなるので、一番簡単な方法かもしれません。

 

そして、何を捨てるか迷うのにエネルギーを使うのが嫌で取り組めない時は、『必要のないもの』というネガティブな選択ではなく『とっておきたいもの』『必要なもの』を選んでいくことです。

ポジティブな選択をすることで氣持ちが軽くなります。

ポジティブな選択をして残ったものに、ポジティブなエネルギーが残ります。

あなたのいる場所に、心地が良くなるもの心が軽くなるものを置いて軽やかに動けるように環境を整えませんか。

環境が整うことで、氣持ちも軽くなり、エネルギーの流れも変わります。

必要のないものを置いておくことで、エネルギーも動きも重くなります。

 

そして、仕事も家事も後回しにして溜めずにちょこちょこと片づけていきましょう。

エネルギーを動かし始めるときは、ちょっと大きなエネルギーが必要になるかもしれませんが、小さな動きで十分です。動きは小さくても、エネルギー的には大きな一歩になります。あとは、後回しにせずに、その都度その都度溜めずに片づけですね。

こうすることで、エネルギーが回り始めます。

 

氣持ちが重くなり始めたら、あなたの内側を確認してみましょう。

内側が重くなる時、部屋も荷物が多くなってきているかもしれません。

意識は内側に向けつつも身体を動かしましょう。

 

春分の日(宇宙の新年)に向けて整えて、軽やかに新しいサイクルを作るタイミングです。