氣になることには意味があり、あなただけに向けたサインです

オーラソーマ®コンサルテーションを受けるときに、「あなたが一番惹かれるボトル、あなたが呼ばれていると感じるボトルを選んでください」とお伝えして、カラーボトル(イクイリブリアムボトル)を選んで頂きます。

選ぶ時間は人により様々ですし、色が全部入ってきて選べない時もありますが、その時はボトルなしでもお話しを伺います。

 

そして、オーラソーマ®コンサルテーションが終わって一息していると、多くの方がおっしゃるのが「他にもこんな色があるのですね」「この色のボトルを選ぶ人がいるのですか?」と言うこと。

初めてオーラソーマ®コンサルテーションを受けた方のほとんどの方が感じるのですが、とても興味深いことなのです。

 

オーラソーマ®コンサルテーションを受ける前は、1つのことにとても焦点が当たっている状態だったものが、受けた後では、氣づきが起こったり視野が広がったりしたことで、それまでは氣にならなかった色のボトルが目に入りだします。

そして、先の「他にもこんな色があるのですね。」「この色のボトルを選ぶ人もいるんですか?」の発言です。

 

興味深いことに、この段階で氣になっている方は、その後、自分自身の深い部分と向き合うある時期にそのボトルを選ぶようになることが多く、自分に何が必要なのかと言うことを意識できなくても潜在意識では知っているということです。

ただ、その時期はその方の変化・成長のスピードにより様々で必要なタイミング・準備ができた時に選ばれるようになります。

目がいって氣になるけれど、何か違う時はまだタイミングではない時。

今ではないけれども、いつか選ぶ時が来るかもしれません。これは、潜在意識、本来のあなた自身の内側で感じる感覚との合致した感覚がある時です。

目に入っても『何か違う感じ』がする時は、やはり違います。

これは、あなたしか感じることが出来ない感覚で、他の誰かが変わりに感じることは難しいものです。

 

私も過去に、氣になったのに「まっ、いいか」と流した結果、後悔したことが度々あって、そんな経験から、自分の氣になった時には、流してはいけないことを学びました。

 

あなたが氣になったものごとは、“氣のせい” と流さずに、意識を向けて観ましょう。

氣ということは、目には見えないエネルギー・周波数をあなたがキャッチしているということなのですが、目に見えないために流すことも簡単にできてしまいます。

あなたの内側を内観して「OK」「YES」の感覚とそうでない時の感覚を確認してみましょう。

 

日常の小さな氣になったこと、フッと何か心に留まったものに従い行動することで、人生が変化し始めますよ。