氣づきは現状を変へ未来も変えます

行きつけのとあるお店のスタッフの方が、今年に入ってから雰囲気が急にあまり良くない感じに変わっていて、その間に色々とトラブルが立て続けに発生していたようです。

聞くと、そのころから関わり始めた人間関係があまり良くなかったようで、顔つきもすっかり変わっていました。魂が悪いということではなく、その人たちの持つエネルギーが思いやりや暖かさがなく良くない状態ということです。

ここで氣がつかないとさらに危機に遭遇するということに、周囲からの助言で本人が氣がついたようで、立て直しを行っている最中のようで幸いでした。

 

エネルギーは共鳴するので、自分自身のエネルギーも相手に影響を与えますし、相手からも影響を受けます。

センタリングを行い、自分自身の芯に定まることを意識して、一日の終わりに修正できればよいのですが、目に見えないものだけに氣づくことができないとズレが蓄積していくことは先日お話しした通りです。(小さなズレを放っておくと大きなズレになります

 

わたしたちは、目に見えるものは意識しやすいので、目に見える形での災難は、何かに氣が付く必要があることに氣づけていないときにも起こりやすくなります。

この災難は、本来私たちが設定してきた成長するタイミングでの出来事ではなく、ズレてしまったために、経験することになったものとも言えるかもしれません。

ただ、このズレの経験さえも、生まれてくる前に設定してきている可能性もあります。

どちらにしても、わたしたちが出来ることは、現状から氣づきを得て、自分自身で出来ることに対して地道に働きかけをすることで、次第と修正されて未来も違ったものになります。

 

目に見えるものだけでなく、あなた自身があなたの経験をあなたの内側でどのように感じているのかと言うことを観察することはとても重要です。あなたの細胞はどのように感じているのか、あなたの感情はどのようなことを感じているのかなど、人には分からないけれども、あなたの感覚を使うことで感じられる感覚は、あなたに何かを知らせています。

 

コンサルテーションでは、この目に見えないもの、行動の中に隠されている本質や物事の背後に隠されている本質を観ることを助ける機会になります。

自分の内側と向き合う時、視点を変えたり視野を広げることなしに、自分のものの見方だけしか出来ない場合も、氣づきは起きにくく客観亭に自分自身を観るためのサポートを最初のうちは必要とするかもしれませんが、コンサルテーションでは、それらの機会も提供します。

 

氣がつくことで、どのように質をもたらすかと言う観点からの行動に変わり、行動が変わると結果が変わります。