本来の自分の人生を生きるのは何歳からでも可能です

生き直しは何歳からでも可能で、お孫さんのいらっしゃる年代の方も、過去の捉われていた経験を整理して必要のない感情を手放し、経験から学んだことを智恵に変えて、本来の自分に立ち戻り、真の自分の人生を生き始める方も多くいらっしゃいます。

 

「もっと早くに勉強できて、自分の真の人生を歩み始められたら良かったんだろうけど、でも、今だからこそ、そのことに氣がついて、新しい人生をはじめられるんですよね。」とおっしゃいます。

まさにその通りで、氣づきを得るのも適切なタイミングがあります。

それに、これまでの経験があったから学びと氣づきを得られた可能性があり、その経験が無ければ氣がつかなかったかもしれません。

 

目先の損得や条件などではなく、自分にとって大切なことは何かということに意識を向けて選択をするならば、どのような選択でも自分の方向性はブレずに、最終的には到達します。

近道をするか遠回りをするか、目的地までの道が何本かあるうちのどれを使うかというような感じで、どの道が正解というものでもありません。

 

「もう、この歳だから」と、自分の人生を諦めて現状維持が出来ればそれでよいという人もいれば、好奇心旺盛で、「実年齢は関係なく、自分の魂の声、内側の声に従って行動したい」という人もいます。

その選択により経験をした結果は、その人の表情や雰囲気にも反映されます。

同じ年齢の人でも、内面を映す鏡としての肉体には大きな差が出ていて、表情にも差が見られます。

 

生徒さんとの会話のなかで、自分らしく人生を生きて、内面から表現される美しい人に憧れるし、そんな生き方をしていきたいという話しが出ました。

その表情を作りだすのは、日々の選択とその選択に従った経験の積み重ねです。

 

実年齢に縛られている状態は、他の人からどう見られるかということを氣にしていたり、自分の中にある『○○歳は、こうあるべき』などのような思い込みや刷り込みなどがあったりして、何にも捉われずに、本当には自分自身がどうしたいのかということに意識は向いていません。

外側から見た自分の視点になっています。

意識をあなたの内側へ向けましょう。

あなたが何かをやってみたいと思った時が、それを始めるベストタイミングです。

あなたの内側に問いかけて、ワクワクする感じや違和感なく『YES!』と感じたときはススメのサインです。

何か違う感じがする時は、まだタイミングではないかもしれません。

またしばらくして、もう一度問いかけてみましょう。

本当にタイミングが来ているならば、『やってみたい!』と感じた時にすぐに動けて、実践することができます。

 

年齢は、生まれてから何年経ったかというだけの数値であって、あなたの可能性を制限するものでも、その数値に縛られて諦めるための条件でもありません。

あなたが「生き直したい!」と思った時からいつでも生き直すことは可能ですし、何度でもチャレンジできます。