望みを叶えようとして抵抗していませんか?

こんにちは。

九州は梅雨明けしてから気温が一気に上昇して、夏本番になりました。

太陽の光に照らされて、景色の色が鮮やかに輝いてみえます。

30日は、今月を無事に過ごせたことの感謝を伝えに近くの神社にお礼参りをしてきました。

「生かしていただきありがとうございます」と感謝するとき、内側はとても幸せな感覚になります。

でも、何か満たされない感覚があると、その感覚に意識を向けてしまいやすくなります。

 

何か願いや夢を叶えたいと思う時、叶えようと意識すると、叶えようとする状態の現実を創りだし続けるので、いつまでたっても叶わないという現実が続くことになります。

囚われている状態です。

 

叶えようとする状態は、引き寄せようとして、執着して囚われている状態で、自分自身で叶わない現実を創造しているのです。

ある意味、思考を現実化することに成功しています。

その時の思考は、『○○を叶えるために○○をしなければならない』とか『幸せになるためには○○でなければならない』などのように、思い込んでいることもあります。

思い込みと囚われている状態です。

本当はそうではないのに、そうなのだと思い込んでいるだけなのです。

逆の言い方をすると『それが出来ていないから幸せではないのだ』と、自分にさらに刷り込みを実践していることにもなります。

そうなると、引き寄せようとして必死になればなるほど、自分で幸せになることを遠ざけているのです。

 

思い込みや刷り込みに基づいて行動しているとき、あなたの心は重くなります。

あなたの心が重くなるのを感じるとき、それは、あなたの内側に「何らかの思い込みや刷り込みがありますよ」と、お知らせしているサインでもあります。

勿論、日常生活では、「好き」ではなくて「苦手」と感じることもする必要がることもありますので、その行為自体をする必要がないというのではなくて、何らかの行為をする際のあなたの意識の向けている方向が違いますよというサインなのです。

それに、本当に好きなことや、何か楽しいことをしている時には、「苦手」と感じることもあまり嫌な感じは感じないものです。チャレンジしてできた時には、達成感をかんじられることで喜びにもなります。

 

あなたが何か願いを叶えたいと思うときは、「手放す」ことです。

思い込みや刷り込みを手放し、囚われなくなったとき、あなたは既に叶える時に向かって進みだしています。

そして、「そうなってもよい」と、自分に許可を出すことです。

 

普段からなにか、周りの人を優先し過ぎて遠慮ばかりしてしまう人や、受け取ることが苦手と感じている人、自己評価の低い人は特に、あなた自身に許可を出しましょう。

「幸せになって良い」許可、「豊かになってよい」許可、「愛される」許可を、あなた自身に出しましょう。

 

執着や思い込み、囚われを手放し、受け取る許可をだすと、エネルギーが循環し始めますし、そのようになる現実を創りだせることがしやすくなっていきます。

大きな流れに抵抗することを止めることになるのです。

意識では求めながら、潜在意識や無意識では、意識とは逆の思いをもっていたり、抵抗をしたりしていることが多いものです。

 

あなたが何か願いを叶えたいのならば、執着と、必要のない思い込みと刷り込みを手放して、あなたが望むものを受け取る許可をあなた自身に出してみましょう。

本当にあなたに必要で相応しいものを受け取ることになっていくことでしょう。