早めに備えることで安心して今に集中することが出来ます

3日は節分で、4日から新しい季節の始まりですね。

とはいえ、気温変化も激しく、花粉も飛散し始め花粉症の症状も出始めた方もいらっしゃることでしょう。

花粉症の軽減対策は、食事の見直しや体調管理など冬の間からスタートします。

現在は、マスク不足も発生していることもり、マスクの確保も大変な状況になっていますね。

今回だけでなく、やはり、災害なども含め非常事態に備えて、買い占めるのではなく、花粉症の症状軽減対策同様、普段から備蓄しておくことも大事ですね。

何も対応せずに、ただ不安になって怯えながら過ごすのではなく、自分で出来る備えはしっかりとして、あとは、日々を楽しく大切に過ごすことが健康的ですし、ストレスも少なくて済む分、免疫力もキープすることが出来ます。

非常時だけ特別な過ごし方をするよりも、普段から非常食や保存食を口にして慣らしながら、賞味期限や使用期限などを確認して新しいものと入れ替えていくことで、常に備えることが出来ます。

また、季節によっても、必要なものも変わりますから、春と秋は、特に暑さ対策と寒さ対策に備えることも必要になります。

今、ミニマリストといって、最低限のもので丁寧な生活をする方も増えていますが、ある程度の食材や水、非常時に使用する備品の確保などは最低限の範囲に含めて頂きたいと思います。

そして、「備えていたけど使わなかったね~」といって、普段の食事に備えていた非常食などを加えて、ハザードマップを確認して非常時の対応などを話し合う機会や、日々、無事に過ごすことが出来ることに感謝して過ごす機会になると最適ですね。

また、食材などを定期的にローテーションさせることで、防災・減災意識を高めることになり、油断することがなくなります。

心配性や、不安になりがちな方こそ、備えましょう。

安心できるまで備えると、際限がなくなってしまいがちになりますから、3日分から1週間分くらい、自宅避難出来る場合と、避難所に避難する場合とに分けて備えるとよいかもしれませんね。

それぞれの場合で、備えておくものが違ってきます。

そして、普段使わないからと、クローゼットの中にしまっておかないようにしましょう。

地震の場合、建物がずれたり、クローゼットの内側が崩れて扉が開かなくなったりする場合もあり、備えたものが取り出せなくなる可能性があるので、すぐに使えるような場所においておきましょう。

避難所で過ごすことになったときも、プライベートなスペースが狭く、ストレスが強いために些細なことでもトラブルになりやすいので、配慮した備えも必要になりますから、普段から知識を得ることや、経験者や専門家の方の智恵を教えて頂くことも大事ですね。

「備えあれば憂いなし」という諺、本当にその通りです!