新月や満月の時だけでなく紙に願いを書き出すことは自分を見つめる時間になります

TVで自分の夢を叶えたい人のお手伝いをする内容の番組を放送していました。

誰の夢を叶えるかという選出をする際には、やはり他の人とは違い目に留まることが必要になってきます。

第一条件として、まずは人の目に触れる、人に知ってもらうことは重要です。

ただ、これらはネット上では多くの人が様々な発信をしているので、それだけでは不十分で、では何が違って目が留まっているのかということになります。

 

その違いは、夢を叶えたい、実現させたい対象となっているものをとても愛している、とても好きだということです。

それらの想いが選出する人に伝わってきて、情熱を持って取り組み、その一生懸命さに惹かれて夢を叶えるお手伝いをしたい、協力したいと見た人の気持を動かす力になっています。

勿論、とても大好きで愛しているので、一生懸命で取り組んでいる姿は真剣そのものです。それが、さらに直接関わることになった人や見た人の心を動かして、関係性が拡がり、夢の実現のスピードが加速されていきます。

 

新月や満月に叶えたい願いを書いて、自分と向き合う時間を取っている方も多いでしょうが、なぜ書くことで叶いやすくなるのかというと、自分の身体を使って言葉にして記すことで、まずはそのエネルギーを自分で眼にして体感もしています。

自分の周波数を調整し始めているのですね。

そして、意識し始めたので行動が少しずつ変わり始めてやがて結果になるということです。

なので、願いを書いたから終わりで、行動が伴わないのであれば、結果は先延ばしになるでしょうし、新月と満月の約2週間の間に不安になったり迷ったり、ブレたりしていたのでは、益々結果の先延ばしになりますし、願ったものと違うものが結果となる可能性も高くなります。

 

途中で、『叶うかな~』『やっぱり無理だよな』などと不安になったり、ブレやすい人は、新月満月の機会だけでなく、頻繁に書き記して軌道修正と強化を行った方が、行動も伴いやすくなり、余計な考えや感情に振り回されずにエネルギーを集中しやすくなるでしょう。

 

あなたが実現させたいことにどのくらいのエネルギーを注いでますか。

愛や思いやり熱意などの想い、時間、行動力、あなた自身を信頼することすべてがエネルギーになります。

その願いがイメージされたということは、それを実現するだけの力を持っているということです。

そうでなければ、そのような想像をすることはないのです。あなたの内側に在るものだけがイメージされます。

ただ、それをどのように実現していくかということは人其々で持っている質や才能が違うので異なります。人と比べることなく、あなたらしく確実に叶えていけばよいのです。

叶えたい夢が思い浮かばなくても、毎日を丁寧に想いを込めて過ごすことも充分な在り方です。

 

叶えたい夢があるならば、自分がブレる時間を出来るだけ創らないよう、ブレたとしても出来るだけ速やかに軌道修正することで夢をかなえるスピードが加速していく可能性があります。不安や迷いなどではなく、何か違うかもと感じて方向転換するのも勿論可能です。その感覚もあなた自身の内側で違和感として感じるでしょうから、方向転換する時も、同じようにその時点から設定し直せばよいのです。

あなたの覚悟も大きなエネルギーとして自己実現の力になります。