新月と満月は睡眠に影響が出ます

5月19日(日)の午前6時11分に、蠍座の満月になります。

蠍座は、再生復活、変容、選択と集中、継続などがキーワードです。

京都の鞍馬寺では、今年は18日の夕方にウエサク際という5月の満月祭りが行われます。(今年は19日の夕方では満月を過ぎてしまっているので前日の18日です。)

満月は手放しのタイミングでもあります。

必要のなくなった物、必要のなくなった概念や思い込みなどを手放し、新しい自分に再生復活する時期としては最適です。そして、必要の無くなったものごとを手放し、選択したものに対して、深く集中してコミットしていく時期ともなります。関係性の見直しを図り、より深く関わっていくこともできるタイミングでもあります。

 

思い込みや刷り込みは、自分1人で自分と向き合ってもなかなか氣がつきにくいものです。ただ、あなたが「~しなければならない」「こうあるべき」と思って、あなた自身が苦しくなっていたり、窮屈な感じがしていたり、なんだか重く硬くなっているのを感じているならば、手放していきましょう。

あなたが、軽やかでいることを感じられているかを観てみましょう。

 

さて、新月と満月は、地球は月の影響を受けやすくなり、人も同じように命の誕生と旅立ちに大きな影響を受けています。

また、睡眠時間にも大きく影響を受けていることをスイスの大学病院の精神病院で働く博士の研究によって確認されています。

新月の夜は、満月の夜に比べて睡眠時間が19分ほど長くなり、入眠までの時間も早いそうです。そして、満月の夜は、充分に睡眠をとることが出来なかったと感じる人が多く、実際に被験者全員の睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌量が少なかったそうです。ホルモンの分泌を司る体内時計と満月までの動きが関連しているのではないかと言う推測がなされているようです。

 

ということで、新月や満月には特に敏感な方は体調にも変化が表れやすく何となくいつもと違う感じを感じるかもしれません。

ミスも起きやすくなるので、行動には注意を向けて落ち着いて無理なく行動するように心掛けが必要ですね。

何か調子が出ない時は、何をしても調子が出ないので、眠りは浅くても早めに寝てエネルギーの流れが切り替わるのを待ちましょう。