成功するには行動することと、あなたを信じることが重要です。

昨日は、望む結果を手に入れるためには、行動することと、嫌だと思って避けていることこそあなたを成長させ、あなた自身を超えていく鍵になっていることをお話ししました。 今日は、実際に行動すること、経験についてのお話しです。

 

面倒だと手を抜いたり、楽をしようとしたりすると、結果はやはりそれなりの結果になります。望む結果があるのならば、そのためには面倒だと思うことも取り組むこと、手間をかけることが必要になります。この側面が先に分かっているので避けようとしたくなる1つの理由でもあります。

 

しかし、これも本当には経験をしてみないと分からないところでもあります。

手を抜いたり、楽をしようとしたりした結果が望むとおりにならなかった場合、成功するまでチャレンジして初めて、手を抜いたり楽をしようとしたりするのは違うのだということを学びます。また、怪我の功名で出来るだけ楽にできるようにと思考錯誤しているうちに、別の何かの発見・発明に結びついたり、氣づきが起こったりもします。

あるいは、考えていたよりも全然手間でも面倒でもなく、早く取り組めばよかったと思うこともあるかもしれません。

 

本当にやってみなければ分からいのです。

何事も経験することが学びや氣づきになります。

 

『もし失敗したらどうしよう』と色々と考えて不安になるのならば、とことん考えつくしてみましょう。考えても分からないので、結局やってみないと分からないという答えに行き着くことが出来れば、行動に移すことが出来るようになります。

ただし、思考にエネルギーを使っているので、行動に移すまでにエネルギー切れを起こす可能性もありますが、そうやって諦めたことがあるのならば、本当にはそこまで情熱を注いてまでは求めているものではないのか、本氣ではなかったという可能性もあります。

 

諦めたのであれば、あなたが望む結果は得られないのは当然のことで、『どうせいつもダメだから』と思って行動しないでいるのならば、上手くいかないようにあなた自身で現実を創りだしているということでもあります。

 

結果が満足のいくものではなかったとき、あなたが望むものを手に入れる方法に1つ近づいたということです。

 

諦めないということは、あなた自身を信じるということです。

 

あなたがイメージできたものはあなたが創りだすことが出来る可能性をもっているものなのです。

ただし、経験から、毎日のほとんどを占める思考の活動に邪魔されずに、思考の使い方を適切に行うことを学び、あなたが既に持っているその現実を創りだす才能や能力をつかうことが必要になります。

 

あなたが行動を起こす時、あなた自身をいかなる時も信頼し、今できることからあなたの質をもたらし丁寧に取り組むことで、あなたが望む現実を創りだせることを経験するでしょう。