悩みを1人で抱えて答えが出ないときの対処法

先日、ある専門知識のある方とお話しをする機会がありました。

時代の変化は加速していて、どんどん新しいシステムが出来てきて、あっという間に過去のものになっていっていることを実感したのですが、常にアップデートが必要ですね。

年齢を重ねると時間が過ぎるのを早く感じるようになるといいますが、その経過よりも早く次々と新しいものが生まれているように感じます。

そして、それと同じように流行も移り変わりが早いですね。

古くて歴史のある素晴らしいものもありますが、老舗と言われている時代を超えて続いているお店でも、当初からの古いものも残しつつ、同時に新しいものも取り入れて変化させて、継続していますが、古いものだけにしがみついていると取り残されていくのもあっという間になります。

世の中のシステムも同じく今大きな変化の時を迎えていて、様々なシステムが変化しつつあるのですが、では、どのように変化させていくことが最適なのかということは、やはり専門の方に質問して、お話しを聴くのが最適です。

分からないことを1人で悩んでいても、時間が過ぎるばかりだったり、氣づきや閃きにつながるヒントを得られる機会が少なかったりしますから、意識は内側に向けつつも、そのきっかけとなる刺激やサポートが必要なことがあります。

もしかしたらその刺激は、直接悩みとは関係のないお話しの中にあるかもしれません。ヒントとして、自分以外の誰かが会話している中にあったり、また、外を歩いているときに見た看板や、景色であったりするかもしれません。

ただ、このようなことは、サインだと氣がつくことのできる、自分の内側の感覚を感じることが出来るならば可能なのですが、その感覚がつかめない時には、専門の知識のある人に相談することの方がやりやすいかもしれません。

そのうちに、自分の内側の感覚の違いが分かるようになると、お知らせとしてサインなのか分かるようになりますし、氣づきや閃きも得やすくなっていきます。

 

また、自分自身の内側の感覚として感じているものが本当にそうなのかどうかを最初の頃は確認することも必要になるかもしれません。

その時も専門の知識を持っているセラピストと話しをすることで自分を信頼することが出来るようになる助けとなるでしょう。

 

話しをして自分の内側にあるものを外に出していくことで、内側が整理されてくると、あなたが本当に望んでいることや、本当のあなたの声を聴くことがしやすくなります。

ただし、1人で悩んで答えが出ないとき、誰かに相談しても、最終的には一度自分に置き換えて、『自分だったらどうするのか』と、自分自身に問いかけることも必要で大切なことです。

専門知識のある方やセラピストまたは友人など、誰かに相談するとき、自分を尊重してくれているかどうか、無理強いや強制や介入をしてこないかを確認しましょう。

あなたが選んだ答えをあなたが生きるとき、それがあなたらしい人生になります。