恋愛がうまくいかない時は、本来のあなた自身に戻ることが必要です

相談内容で恋愛に関することも多いのですが、恋愛がうまくいかない時は、本来のあなた自身ではない状態のことも多いのです。

子どもの頃の影響や、過去の恋愛においてショックを受けたことにより自信が持てない状況があると本当にあなたに必要な人ではない人に恋をしたり、想われたりします。

 

そして、上手くいかなくなったからお別れをして、次の恋に移るのは良いのですが、自分自身の状態を立て直して、本来のあなたの状態に戻してからでないと、また同じような関係性に終わることも多くなります。

勿論、前回の経験で学んだこと、氣がついたことを心に留めておくことで改善され、お付き合いをするなかでお互いに成長できる場合もあり、その場合は関係性も続くことになるでしょうが、そうでない場合は、前の人と似たような相手を選んだり、似たような状況になりがちです。

 

1つの関係性が終わったとき、自分を振り返る時間を取り、あなたが本来のあなたに戻ることであなたの出す周波数が変わると、引き寄せられる相手も変わります。

 

コンサルテーションでは、クライエント自信が自己ケアをしながらショックやトラウマや傷を癒すと同時に、本来クライエントが持つ魅力に氣がつき自分らしくいることが出来るようにサポートします。

 

ただ単に表面的に、「これをしたら好かれる」とか「これをすれば良い出会いがある」とか、「何かを持ったから仲良くなる」というような方法だけでは難しいでしょう。

同時に何等かの自分自身に対する働きかけが必要になります。ショックトラウマを抱えていたり、本質的な部分での変容が必要な場合にはとくに自分自身に対する働きかけが必要になります。本質的な部分、根本をケアすることが重要です。

外側の全ては、助けになるだけで、何かの解決を図っていくのはクライエント自身になります。

 

例えば、少しの勇気を出すことが必要なだけの方の場合には、『これをすれば大丈夫』というある程度の自己暗示にかけることで自信がついたり、安心したりはできますから、自信がついたり安心できるようになった結果、余裕が生まれ内側が整い余計な力が抜けて本来持つ魅力が素直に表現されるようになって、出会いはあるかもしれません。

ただ、それを良い関係性に育てたりするにはやはり自分自身への働きかけが必要になります。

クライエントの状態が、ショックやトラウマなどがあったり、クライエント自身の本来のバランスではない状態であれば、出会いはあっても良い関係性を築くことは難しいかもしれません。本来の自分のバランスに戻ったときに、その相手を必要としなくなる可能性が出てくるからです。出会った時の周波数と、本来の自分自身に戻ったときの周波数が違うから、回復するにしたがって次第に自然と合わなくなっていきます。

 

ですから、次から次に恋をするよりは、1つの恋が終わったときは、本来の自分に戻っているのか、これまでのパターンの見直しをして、落ち着いてから次に進むことの方が本当にその人に必要な人と出会いやすいし、よい関係性を築くことがしやすいでしょう。

 

本当に自分自身に必要な相手との出会いを望むならば、まずは自分自身の本質に氣づき、本来のありのままの自分自身として在るように働きかけを行うことが必要になります。