思考を実現させるときの過ごし方

何か不安になる時『こうなったらいやだなぁ』『なって欲しくないなぁ』ということを思うと、そうすると現実は、『こうなったら嫌だなぁ』『なって欲しくないなぁ』と思うことが必要な現実が創られることになります。

ネガティブなエネルギーの方が強力なので、ポジティブなエネルギーの倍速から3倍速の速さで実現するとも言われています。

 

ネガティブな想像が現実になったことを経験した方は、自分に思考を現実にする力があることを確認したことになります。

過去の経験の記憶から『また、こうなるんじゃないか』と思うと、同じような結果になっている場合も、過去に捉われて過去を実現することに成功したのです。

 

あなたが、ネガティブなエネルギーを実現させることが出来たのならば、ポジティブなエネルギー、あなたが実現させたい現実を創りだせる力をもっていることにも氣がついてください。

 

ただし、ポジティブなエネルギーを実現させるには、ネガティブなことよりも時間はかかるかもしれませんが、その時に大事なことは、自分の状態を自分らしく穏やかな状態で過ごすことです。

どうしても実現させたいからといって、執着になるとそれはネガティブなエネルギーになるので、『実現したらいいな』くらいの余裕を持つことも必要です。

それでも執着してしまうのならば、創造したい状況をイメージした後は、一度それを忘れてしまっても良いでしょう。

潜在意識にはしっかりと残っているので、無意識に自分の行動を方向づけてくれます。

 

なかなか実現しないと、不安になりがちになりますが、自分の状況を客観的に観察して、不安になって内側が穏やかではなくなったならば、出来るだけ速やかに立て直して、バランスをとりいつもの自分らしい状態に戻しましょう。

そして、願う創造したい状況をイメージし直して、心軽やかにすごします。

すぐには実現しないから、軌道修正する時間も与えられています。

最初にイメージしたことが、自分の中でしっくりこなくなったのならば、イメージし直すことも可能ですし、軌道修正することも可能なのです。

 

思考が現実にならない時は、焦らずに自分を信頼して、する必要のあることに取り組みつつも毎日を軽やかに心地よく過ごすことが必要になります。